製品のお問い合わせは気軽に電話で。今日のスタッフ冷え取りコーデ・シルクコットンレギンス

電話でのお問い合わせは、少し気が引けますか??
わざわざ電話してまで聞く事でも無いかなあ…と思ったりもしますよね。
でも、遠慮なく、気兼ねなくお問い合わせいただけるといいなあとスタッフは感じています!


☆サイズに悩んだら、ネットで試着できるサービスもご用意しています。

シルクインナー試着レンタルサービス


という私も「こんな基本的なこと聞いてもいいのかな??」
「やっぱりちょっと億劫だなあ…」と思ったりします。
でも、ネットショッピングでも、お店でも
思い切って聞いてみると、自分では思いつかなかった所まで
店員さんが経験から察してくれて、
「そうそう!そこだった!!そこが知りたかったの!」
と、至極すっきりすることがあります。

メールのお問い合わせは度々いただきますし
日中お仕事や育児などで忙しくって、中々平日の昼間に
電話なんてできないこともあるかと思います。

でも、文章だと日本語の難しさもあるのか??
メールの文章では伝えきれないこと、
いただいた文章から汲み取り切れなくって
お問い合わせに対して、お応えしきれないことが
きっとあると思うんです。

でもね、電話だと、言葉のニュアンスや声のトーン
会話の間の長さとかで
「あっ、きっとこういう事が聞きたいのかな??」
「心配な点はここかな?」と察することが出来ると思うんです。

言葉の使い方も色々です。
お客様が聞きたいのは「この部分のこと」かもしれないのに
的外れの部分のことだと思ってしまうこともあると思うんです。

なのでね、ぜひね、気軽に電話してください。
そうしたら、きっと、一緒に不安なところ、分からないところ探しながら
どんな情報が必要か?引きだしから出せて
ご提案することができると思うんです。

例えばね…
初めは製品のサイズに関するご質問だったのに
実は、良く良くお話しをしていくと、
純粋にお産に対する不安だったり、子育ての心配だったり
症状や病気のための冷え取りウエアリングの相談なんだけれど
実は、生活習慣とか、家族との関係からくる人間関係のクセの話を
どこかで話たかったんだったりとか…

はらまきレギンスバナー
☆お問い合わせが割と多いのが、このはらまきレギンス
サイズや伸び具合、丈の長さ、お腹周りが締め付けないか??
妊娠何カ月まで着られるか??等のご質問が多いです。



もやもや、とこうかな?あーかな?でも違うかな???
と画面で見ているよりも、絶対早くにすっきり!すると思いますので。

本当に気兼ねなく、思いついたことは何でも
何が質問したいのか?自分ではズバリ分からない時も
取りあえず、電話して話してみたら解決するかもしれませんから!!

●お問い合わせ先はこちらです。
PeaPod Tel 03-6379-1301 
       Mail peapod@nifty.vom

スタッフがいるのは平日の9:00~17:00の間ですが
時間外の方は、ご希望のお時間をメールでお知らせいただけたら
ご対応します。



写真はスタッフの今日のレギンス着用写真です。

コットンレギンススタッフコーデ

予報に反して涼しくなり、上半身は半袖で涼しいのですが
下半身はしっかり温かいので、案外平気です。
スカート、昨年娘が家庭科の授業で仕上げたもの。
レギンスは厚めだけれど、ふんわり軽いスカートと合わせると、重たくならずに、季節の変わり目でも馴染む気がします。

シルクコットンレギンスはこのシーズンにオススメですよ。
http://shop.peapod.jp/?pid=109342308
コットンレギンスバナー

腰が冷えないレギンス、春のレギンス選びに悩む…はらまきレギンス大活躍!

スタッフのkugiです。
ここ数日暖かかったので、昨日は久しぶりにはらまきレギンスじゃない、スタイリングにしてみよう!と、いつものシルクの薄手のアンダーパンツの上に、オーガニックコットンのスパッツ(もちろんゴム有り)を履いてみました。

が…なんだかはらまきレギンスのお腹&腰すっぽり包まれてる感に慣れてしまっていたのか??
一日中、腰のあたりがスースーしてしまって…...
たぶん、昨日は夕方冷え込んできたのもあるのですが
今日は再び、気温が低くなったので、しっかりはらまきレギンスに戻しました!

体って、全部同じように冷えを感じるのではなくて
涼しくしていてもOKなところ、むしろ風通し良くしておきたい部分と、ここはしっかり冷やしたくない!ってところは別々なんですねえ。

そしてね、シルクのすごいのは(はらまきレギンスは内側シルクです。)「ちょっと今日は暑いかしら??」くらいの時でも、蒸れないし、不快な感じがしないんですよね。

体の熱は上へ上へ上昇するので、どちらかと言うと、暑くなって脱ぎたくなるのは、上半身!

冷え取り健康法をご存じの方は、常識ですね。

やっぱり、まだまだはらまきレギンス必要だなあと
思った春の一日でした。

コットンレギンスバナー
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Pea-Houseの出会いと別れ・お客様の旅立ち

先日、ご近所のママさんで度々Pea-Houseに訪ねたり

お買い物に来てくださっていた方が、二人のお子さんと一緒に

お別れの挨拶と、お買い物を兼ねて来てくれました。


この方との出会いは4年前。


ふらっとまだどこにも通われていない小さいお子さん二人を連れ

ふらっと訪ねてきました。

その時の印象は、なんだか、母子で迷い子のような感じで

少し引っ越してきたばかりの東京での暮らしに戸惑っているようでした。


そんな心境を感じた私達は、

「冷え取りをしていて…」というお店の看板を見た彼女の言葉を聞きながら

お店の商品だけでなない、何か私達にできることはないか?と

近所情報で、お子さんとお母さんの居場所となるプレーパークを教えたり

自分たちの自主保育経験を話してみたりして、何かヒントになればと。


ちょうど、Pea-Houseもオープンしたばかりで

自分達が思う、こんなハウスにしたいな!と思う形「母子や女性が世代や目的を超えて交流できるスペース」を模索していた時でもあり、彼女との出会いは

私達にも学びでした。


そこから、お子さんやご自身が体調を崩した時

お買い物の時、何かワークショップや勉強会へ参加される時などなど

たまにお会いして、近況を伺ったり、お子さんの成長を拝見したり

「こんにちは~」とお子さんと一緒に訪ねて来る姿や

近所で会って挨拶する時も、なんだか嬉しくなって

お店とお客様の枠を超えた、まるで親戚づきあいのような交流が続いていました。


すっかり、プレパークでの自主保育で日々を過ごし

仲間も出来て、日に焼けたり子どもと一緒に毎日外で過ごしてきたりの

彼女の変化を見ていると、どんどんお母さんとしてたくましくなって

自分自身に自信がついてきているように見えました。

そんな様子をみていて、私達も自分達もそんな時があったなあと

ほほえましく思ったり、一緒に嬉しく感じたり。

お子さんたちなんて、まるで自分たちの甥っ子姪っ子か、孫のように可愛くて可愛くて♪


そんなOさん(彼女とご家族)一家が、実家のある地方へ戻られることになるのを

聞いたのは昨年でした。

決断しながらも、せっかく慣れて人間関係も子育ての地盤も出来てきていた

Oさんは、少しまだ戸惑っている様子で、私達もさみしく思っていました。


ところが、急きょ後一年先に引っ越しが伸び、ようやく小学校へ入学したお兄ちゃんも

あと一年学校へ行くことができ、自主保育でおそらく中心的メンバーになってきていた

下の妹も、もう一年自主保育で思いっきり友達と遊ぶことが出来るようになり

少し、新天地での生活までの準備期間ができたようでした。


そんな、急展開からも、あっという間に一年がさらに過ぎて

先日、とても寒かった日、Oさんと春休みのお子さんと

最後のお買いものとお別れのあいさつに来てくれました。


「ああ、とうとうなんですね。寂しいけど、東京に来たら

また寄ってください。」と分かっていたのですが、なんとも寂しくて

でも、新しい生活を作る強さをOさんはもうこの4年間でつけてきたようにも

感じていたので、気持ち良く送り出したくて

笑顔で話をしてお別れをしました。


旅立ちの季節


お別れと、新しい出会いの季節


でも、Oさん一家を見ていて

家族っていいな。

家族一緒だから、トライできる新生活や、あらたなステージもある!

と感じました。


なんだか上手く言葉にはできないけれど、

一緒に泥だらけになったり、五感をめいいっぱい使って

親子で過ごしてきた日々は、絶対に親子の根底からの信頼になっていると思うのです。

はっきりと言葉では表現しなくてもね(もちろん小さいからまだだけど)

「あんな時も、こんな大変な時も一緒に乗り越えたよね?!」的な

感覚が自主保育で過ごしてきた親子にはあると、私達は知っています。


だから、始めはさびしいかもしれないけれど

Oさん一家が、新しい場所でまた新しい楽しい生活を作っていけることを

信じられるのです。(勝手に言ってごめんなさいOさん)

旅立ち

挨拶と一緒に素敵なお手紙とお豆ごはんの元も

持ってきてくださいました。


Oさん、本当に4年間ありがとうございました。

でも、また会えるのを楽しみにしています。

お子さんの成長も、おばちゃん達は楽しみにしています。


PeaPodスタッフ一同より



冷え取り靴下はなぜいいの?仕事の後にみんんで靴下修繕する会社

先週の金曜日の終業後のオフィスにて
スタッフ全員で、冷え取り靴下の修繕をしました。

特に、申し合わせた訳でも、予定してた訳でも無いのですが
なんとなく、一人が「家に帰ると何かと用事に追われて…」...
「そうなのよね~私もここでやって帰っちゃお!!」
みなそれぞれ針を持ち、ちくちく。

靴下補修


ちょっとした作業なのだけれど、こうしてみなで話しながら
手仕事するのって、なんだかやっぱり楽しいなあと思った週末でした。


冷え取り靴下は、天然繊維の冷えを取る力と、快適さが大切。
なので、どうしてもゴムや化学繊維の入った靴下のような
激しい活動による消耗や、ガシガシ洗濯してもOK!の丈夫さはありません。


でもね、やっぱり温かいし、毎日履いていて気持ち良いのです!
だから、ちょっと穴が空いても、大事に大事に繕って履き続けます。


冷え取り靴下は、絹を1枚目に、偶数枚目は綿やウール100%と4枚履き~が基本なので、本当に足は冷えません。
その上、何度もFaceBookでもご紹介していますが
スタッフが思うに、世界で一番温かい!と思うはらまきレギンスを毎日のように履いていますので(というか手放せません!)
下半身は、いつも温か。


寒風吹きすさぶ冬の駅のホームでも、自転車で走っていても
冷え冷えになることは無いのが嬉しい。
うそだと思ったら、一度やってみてください。ホント全然違いますから~。

今日もは東京はみぞれ交じりの冷たい雨。
靴下のありがたさを実感しております。


PeaPodスタッフ厳選&お薦めの4枚重ね靴下はこちら
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絹&ウール選べる口ゴムセット

ムヒカ大統領リオ会議でのスピーチとものづくりの関係


ムヒカ大統領リオ会議でのスピーチより考える


世界一貧しい大統領として有名なムヒカ氏が
日本に来ていて、あちこちで話題になっていますね。

政治家や国の代表となるべき人は

「国民の幸福を追求し、そのために知恵を絞って働き
国のシステムを作ったり、変えていくことが仕事である。」
という、当たり前にすべきことなのに、
世界の代表者がしていないことを真剣に考え
出来る事を実践してきた方です。

ムヒカ大統領のスピーチや言葉の中には
様々な意味で限界を迎えている人間社会の問題を
解決するためのヒントがたくさんありますが
その中で、PeaPodがものづくりでも、お客様とのコミュニケーションの中でも
大切にしていることとかさなることがあります。


「このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め
できるだけ多く売らなければなりません。
ということは、10万時間持つ電球を作れるのに
1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!
そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので
作ってはいけないのです。
人がもっと働くため、もっと売るために
「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。
悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。」


簡単に一言で言えば「エコ」なのでしょうか?
もちろん、地球が無くなったら人間は生きていけませんから
地球に優しい生活をしなければなりません。

ハイパーな消費生活をしていたら、見たくないかもしれませんが
原料が枯渇して、その次には奪い合いが起こり(現実に起きていますね。)
貧富の差が起こり、世界は人の心を捨て奪う側と
非情にも奪われる側の人間しかいなくなってしまいます。
(その間には、無意識に奪う側に加担している
見ないフリ、考えないようにしていじめに加担しているのと
同じ構図がありますが…)


私には、こういった世界の中では本当に心から幸せな暮らしを
している人がいるとは、どう考えても思えません。

奪う側は、きっといつまでもどこまでも欲しくて欲しくて
罪を物やお金にに囲まれる事や、競争に勝つ事で
自分の犯している罪を胡麻かし続けない限り安心できない
中毒症状のような苦しい状態にしか見えません。


奪われる側も非道で不当な状況を押しつけられ
実際に飢えや、危害などに日々苦しんでいると思いますが
もしかしたら、小さな喜びを感じて生きていけるだけ
どこまで手に入れても、どんなに人を傷つけても満足できない
中毒者よりはましなのかもしれません。
でも、その小さな幸せさえ奪っていかれたらたまりません!


大統領はこうも言っています。


「発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。
愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと
そして必要最低限のものを持つこと。」


このような人間の生活の中には、日々懸命に働き
働いた分の幸せと喜びがあり、働いた物が当然それを受け取る
という、当たり前の生き物としての仕組みと幸せがあります。

人が一人で得られるだけの、または家族や友人と協力して
得られるだけの幸せで満足して生きていくというシンプルな人生。

それこそ、誰もが幸福を感じられる世界なんじゃないかなあと。


そして、それを支える仕組みを考えるのが政治家や国の代表者が
すべき一番の仕事であると…

思う事がたくさんあり過ぎて、でもまとまりがない文章を長く
書いてしまいましたが…

子を持ち、いつか母親である私がいなくなり、育った子の時代になった未来を
思う事が増え、このままの世界でいいのだろうか?
今の暮らしは間違えっていないだろうか?と
1つ1つ深く考えるようになりました。

そんな中、女性の健康にかかわるインナーや自然雑貨を扱う
PeaPodというお店を子育てと並行して続けて来て
「世界をより良く、暮らしを見つめ直す、使い捨てじゃない暮らしを。」
などのテーマは、製品のコンセプトにも自然とつながっていきました。

まだまだ出来る事も多く無い小さな会社ですが
これからも、しっかりと考え続けていきたいと思います。


◆ムヒカ大統領リオ会議でのスピーチ全文が掲載されているサイト

http://www.webdice.jp/dice/detail/3584/

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