【お盆期間の配送について】&子どもの進路問題と親の向き合い方

【お盆期間の配送について】

夏らしい天候が続いております。

東京では、毎日のように夕立や雷雨あったため
日中は暑くても、夜はそれほど暑くなく
まだ寝苦しいほどの日はありませんが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

8月11日(木)~15日(月)までお盆休みのため
お荷物の出荷は休み明けからとなります。
ご不便をかけいたしますが、お盆前にお受け取りをご希望のお客様は
8月8日(月)までにご注文いただけるようお願いいたします。

出荷スタート・展示ルームは8月16日(火)より営業いたします。

暑い日が続いておりますが、どうぞ展示ルーム
「Pea-House」にも気軽にいらしてくださいませ。

追記:スタッフkugi家の娘もとうとう高校3年生になり
いよいよ進路や将来について真剣に模索する年ごろとなりました。
元々本人の中から「これやりたい!」が出ない限り
どんな方向性も示したり、せかしたりしない親をしておりますが
17歳に見える世界は、ネット時代今も限られているだろう!と
夏休みは、自分の興味のある職場ツアーに行く計画立てています。
(学校からの情報の中には、名前も知らない新しい業種どんどん生まれているこの時代
彼女の興味持てるものが無かった事情も…)
さて、どんな珍道中なるやら??
どうしても、心離れなくなるような出会いがそのうちあるといいのですが。


この夏人気のカップ付シルク
「シルクノースリーブ・襟元ギャザー寄せ・カップ付」夏限定!!
ノースリーブバナー

夏限定の商品ですので、売り切れる前にお早めにどうぞ♪

長野で親子和文化体験!

お客様から、素敵なご案内をいただきました!

夏休み冒頭になりますが、大自然いっぱいの長野で
親子和文化体験!いかがですか?

「これできみもサムライだ!」

イベントWEBサイトはこちら
http://sakusamurai.wix.com/samu

子育てで困ったらどこへ相談しますか?

「世田谷地域子育て支援コーディネーター」
世田谷支援コーディネーター

世田谷区で、初めて始まったサービスです。
育児で困った、どこへ相談したらいいか?
専門家に聞くほどでもないんだけど…とちょっと迷う時…
ここへコンタクトを取ると、コーディネーターさんが
相談にのってくださって、可能ならば地域のサービスや場を教えてくださるそうです。

朝一番で訪ねてきた、世田谷子育てネットの松田さんが
このカードを置いていかれました!

前々から、母子手帳には、この手の地域の情報があったらいいなあと思っていたのですが、
まさにそんなサービスですね。

もしかしたら、他の地域でも形は違えどこのようなサービスがあるかもしれません。
ぜひ探してみてはいかがでしょうか?

◆世田谷地域子育て支援 コーディネーターサービスは
NPO法人せたがや子育てネットHPよりご覧ください。
http://shien.setagaya-kosodate.net/

今日は、奥の和室ではベビーマッサージの勉強会があり、
赤ちゃんの可愛い声と、お母さん達の優しい歌声が聞こえてきます。

いいなあ、と思っていたら、
ふらっと通りかかった、まだ6カ月にもならないふわふわっの赤ちゃんを連れたママさんが
「こんにちは」と入ってきましたよ♪

子ども達がすっかり大きくなってしまって、赤ちゃんに飢えてるスタッフは
こんな時は抱っこしたくて順番待ちです!

まだ、はいはいしたりして活発に動いていない月齢の赤ちゃんなので
本当にぷにゅぷにゅ&ふわふわ。
お母さんに甘えさせていただいて、たっぷり抱っこできて
スタッフは大満足です。

抱っこさせてもらったり、授乳をしている間に、地位会の情報や育児の話などを色々していて
「??これは支援コーディネーターとおんなじだ!」と(笑)
オムツなし育児の話やワクチンの話などをしているうちに、お母さんと
「お店だか、相談するところだかわからないですね~」なんて話しておりました。

「あんまり、頑張らずにお母さんは今は赤ちゃんに集中でもいいですからね。
部屋なんか汚くても、料理などが手抜きでも大丈夫!
母子が幸せそうにニコニコしていたら、旦那さんも嬉しいと思いますよ♪」
「それでも、色々困ったり溜まったりしたら、またいつでもふらっと話に来てくださいね。」
なんて、変な励まし方をして送り出しました。

お母さんは頑張ってる!子育ては地域皆でするもの!
という事を伝えて、気持ちが楽になるといいなあと思いまして…

介護について書かれた詩から、子育てを学ぶ

介護について書かれた詩から、子育てを学ぶ

こんにちは、スタッフのクギです。

今読んでいる本がとても良く、介護をしている方にも
子育て中の方にも、読んでみて欲しいなあと思い、紹介しますね。

縫製スタッフのれいこさんに教えてもらった本で
れいこさんは、子育てとほぼ同時期に並行して
とても長い間お母様の介護をされて、お母様を見送られた方です。

男の人が突然お母さんの介護を一人ですることになり
その苦悶と葛藤を丁寧に淡々と綴っている詩集なのですが
長い間お母様の介護を一生懸命努めて来られた
れいこさんから教えてもらった本なので、
れいこさんの苦労や想いを想像しながら読むと、より心に響きます。

この本です。
「満月の夜、母を施設に置いて」
詩:藤川幸之助 絵:松尾たいこ 対談:谷川俊太郎
介護の本

初めは受け入れられなかった著者が、いつの間にか
母がかぶれないように、心地よくなるようにと
思いやりの気持ちを持って介護をしている自分に気付き
それでも、葛藤やどうにも辛くなる時の事が
とてもイメージしやすい場面を描写する形で書かれています。

オムツの大変さ、食事の大変さ
言葉の通じないこと、自分自身(息子だと言う事)さえも認識してもらえず
「俺の母さんだろ!」と叫びたくなる気持ち。

私は、介護はまだ本格的にはした事は無いのですが
高校生の頃、一時同居していた祖母が、母親のいない家を手伝いに来ていたはずが
段々、体の調子が悪くなるにつれ、どうやら痴呆の症状が時折出始めていたようで
その、様子を目の当たりにすることがたまにありました。

入退院を繰り返していたのですが、入院中は病院に任せて
私は朝登校前に(と言っても学校が遠かったので、時間外の7時頃)
着替えを持っていったり、様子を見て声掛けしたりするだけですみました。

ただ、退院して家へ戻って来ると、いつもではないのですが
料理の味がおかしくなったり(甘すぎる、辛すぎるなどなど)
部屋が片付いている時と、散らかし放題の時のギャップがすごかったり
ついには、失敗してしまった下着とズボンが、脱いだまま部屋にあったことがあり
その時には、さすがにいよいよヤバイと思ったことがあります。

その後すぐに、もう家では父親はろくに家にいないし
私だけで面倒みるのは無理と判断したのか、伯父の家に祖母は移ることになり
家事とバイトだけでも大変だった高校生の私は、ホッとしたのを覚えています。

その後、祖母は元々心臓の病があったことや、体が弱って医療の世話になることが増えてきたので
叔父の家でも見切れなくなり、看護付の施設に移ることになりましたが
その頃には、痴呆も進み、悪態の電話などを親戚にかけまくることとか
(時には、私にも誰かが何かを盗った!などの電話がかかってきた…)
あったので、施設の職員の方たちの大変さが、この本を読んで分かりました。

話があちこりまとまりませんが、介護の本を読んでいると
常に感じるのは「子育てに通ずる」と言うことです。

お母さんだった人(面倒みる人)が子どもになり
子どもだった人(面倒みれもらってきた人)がお母さん(みる側)になるだけです。

まるっきり、お世話などしていることは子育てと同じです。

ただ、辛いのは、未来の展望が見えにくいのと(終わりが見えない)
かつて、自分の親であった人、と言う現実です。


本の終わりの方で、詩人の谷川俊太郎さんと著者の対談が掲載されています。

その対談の中に
介護の最後の方で施設に預け、面会に行っても
会話も出来ず、寝たきりで散歩を行けず、オムツ交換なども施設の方がするので
何もすることが無く、途方に暮れて「何をしているんだろう??」と…

そのうち、施設の人にも言われたりして
「何もしなくても、そばにいる事の大切さ」を知っていきます。

本当は、子育ても同じだなあと、良く感じることがあります。

何もしなくても…
そばにいる事の大切さ

子どもがして何よりして欲しい事

親として一番するべき事。

また、著者の藤川さんは
そんなお母さんの世話をしているうちに
「自分の人間性が引き出された」と言っています。

それまでは、思いやりの無い、自分の事ばかり考えている人間だった…と。

これは、私も同じ体験があります。

子ども時代に辛い現実に耐えるべく、自分の感情や記憶をシャットアウトしていた私は
娘の子育てを通して、その1つ1つをリハビリして
ようやく、だいぶ人並みに戻れてきた、と言う感じがするのです。

まさに、娘が私の人間性やら、人としての人生をもう一度
引きだしてくれた。
ちゃんとした人間に戻してくれた。
そんな風に思えて仕方がないのです。

逆にいえば、娘を育てなかったら
ろくな人生送ってないだろうなあ…と(笑)

介護と子育てって、通じることが多いですね。

母乳育児で悩んだら、相談室と言う選択もありますよ。

母乳育児で悩んだら、相談室と言う選択もありますよ。

スタッフのクギです。

実は、私は母乳育児を断念して、少し後悔が残っています。

母乳が出なくて、出なくて…

妊娠前から体調が悪く、体もとても冷えていたのでしょうね…

当然、産後おっぱいが出なくて、親子のリズムも合わなくて
どうしていいやら??と感じていたところに
なんと、私がインフルエンザにかかり、義母に数日娘を預けることになり
その間、出ない母乳を熱の合間に搾乳したり、頑張ったのですが
結局、基本一人育児で、実の母など気軽に相談出来る人も
まだ、ママ友達もいない中、途方にくれてしまい
ミルクへと切り替えになっていきました。

あの時、母乳相談室、という場所があることを知っていたらなあ…

あとあとになって思ったことです。

あれから十数年、今はネットで何でも調べられる時代
きっと、一人で悩んでいるような事も、相談できる場所
人、仲間が見つかると思います。

PeaPodのHPのリンクも貼ってくださっている相談室を
1つご紹介しますね。
以下、HPより転載させていただきました。

==========================
桶谷式母乳育児相談室・出産準備室
うち助産院 まんまるーむ
http://www.manma-room.com/index.html

桶谷式乳房治療手技を用いて、
授乳中のトラブルやご相談に応じ、
赤ちゃんとそのご家族が健やかに
成長しながら母乳育児を続けていけるよう、
お手伝いさせていただいています。
妊娠中からのご相談も大歓迎です!

 助産師 内岡 恵(うちおか めぐみ)


まんまるーむ」に込めた意味 意味 うち助産院 まんまるーむ


「まんま」は「ごはん」。母乳は赤ちゃんにとって唯一無二の大事な「ごはん」です。
「mamma」は「乳房」。ママの大事な身体の一部です。
そして赤ちゃんもママも「そのまんまでいいんだよ、そのまんまが素敵だよ」というメッセージを込めました。
「るーむ」は「教室」。 「学び舎」です。
母乳育児を通して、新しい生命のこと、その生命をピッカピカに育むこと、
みなさんと一緒に、楽しく学び合いたいな、と願っています。
赤ちゃんの輝くパワーで、お互いに◎まんまる~い◎笑顔(^0^) になれるよう
心を込めて寄り添わせていただいています。

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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