子ども達へ送る手作りしおり


これは中1の娘と週末に作った手作りしおりです。
動物しおり
写真が、横向きになってしまいましたが
通販で洋服などを買った時に、中に入っている厚紙を切って
ちょっと絵を描いたり、紐をつけたり、楽しく作りました。


いわき市の学校の学級文庫のために支援活動で集まった図書を送る事になりました。 

全16クラスある小学校の子ども達は、今も戸外で思い切り遊べずにいます。 

せめて校内で楽しく過ごせるようにと、先生方は1クラス百冊を目指し集めているそうです。 

図書の募集は今ピーポッドではしていませんが 
「他にする事がないから本を読む」のではなく 
少しでも楽しく本を手に取れるように、
本と一緒に、ミニプレゼントとして「手作りしおり」を一緒に送ろうと考えました。
 

お子さんと一緒に、またちょっとした空き時間で作っていただいて、
切手代をご負担いただける方に、ぜひご協力をお願できたらと思います。 


作り方はちっとも難しいものではなく、家にある厚紙を好きな形に切って
絵を描いたり、色を塗ったり、シールなどもいいかも知れません。 

できたら、穴を開けて、ひもやリボンを通します。 
裏に本が好きになるような言葉や、メッセージを書いてもいいですね! 

しおりにメッセージを
娘が書いたメッセージ
「本で笑顔を~SMILE~」と書いてありました。


募集は、ちょっと短いのですが、取り敢えず9月15日まで。 

ピーポッドへ郵送していただいてもいいですし、 
何かの機会にお渡しいただいたり、誰かを経由して渡していただいても。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ピーポッドの住所 (送り先)
〒1560052
東京都世田谷区経堂2ー23ー20ー102
株)PeaPod 

第1次締切 ~15日まで 

*本の募集は終了しておりますが、今後学校の要望により
再開する可能性もあります。

郵送代は出せません。申し訳ありません。
お礼のメールなども一件一件すると大変な事になってしまうのでできません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

でも、出来るだけたくさん集まったらいいな、と思っています。 
一応目標は、生徒数の500枚くらい。 


今日は取り急ぎサンプルと思って、娘と10数枚か作ってみました。 

結構楽しかったし、子ども達のほうが、色合いがきれいで、センスが良いかも知れません♪ 

また、送ってくださっても皆さんにお礼の連絡などは出来ませんが
こちらでご報告させていただきたいと思います! 


子ども達が手に取って笑顔になる姿をイメージして
子ども達の未来が明るくなるささやかなお手伝いと思って
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞお願いいたします。

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

続けていく支援活動の大切さ・アロマケア、レインボーハウス

3月の震災以降、同じ子育て中の母として

多くのお母さん達と子育ての現場と向き合う企業として

「子ども達に関わる支援をしていく」と決めて

売上金の1部を寄付金として支援していくことを決めました。


おかげさまで、復興で大変な日本の状況にも関わらず

PeaPodはたくさんのご愛顧をいただき

現在では、お客様の需要に製品が追い付かないほど

ご利用をいただいております。


皆様のご理解とご利用のおかげで積み重なった支援金を

7月末で一旦締めさせていただき

あしなが育英会の震災遺児のための支援金として寄付させていただきました。


皆様へ、心より感謝をお送りいたします。


この活動は、阪神大震災の時に、遺児たちのためのレインボーハウスとして
建設され、その後もずっと大人になり自立していくまで長期的に支援していく活動です。

詳しくは、あしなが育英会のHPをご覧ください。


まだまだ建設費用、運営費用ともに支援は必要な状態だと思いますし

子ども達の成長を見届けるために、長期的な支援が必須です。

もし、ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら

ぜひ、ご検討くださいませ。



支援活動でもう1つ子ども達のためのプログラムがあります。

知り合いのアロマセラピストである矢田薫さんも

先日このプログラムへ参加されてきたそうです。


山梨県を拠点とし、原発事故から疎開してきている子ども達を受け入れ
こちらも、子ども達が成長するまで長期的に計画されている活動です。

☆矢田さんの参加された様子はこちらのブログでどうぞ
http://ameblo.jp/engel-liebe/entry-11003143049.html矢田さんは、被災地へも足を運び、出来ることをできるだけと

アロママッサージ隊としてボランティアへも行かれています。


私達も今回初めて、絵本プロジェクトや寄付などの支援活動をしてみて
感じたのですが、ボランティアや支援は
している当人が、力が入りすぎたり頑張りすぎると
良くありません。

なぜなら、辛い気持ちでやっていると、それが絶対に伝わってしますからです。

出来ることを出来る範囲で、自然に続けて行く。

これが案外難しい事に、やってみて初めて気づかされました。


そんな自然に続けて行くことを、実践されているのが矢田さんを見ていて
感じ続けていることです。

もし。よろしければ矢田さんの活動や、山梨の活動の方も
チェックしてみてくださいね。

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

授乳中のお母さんへ送る物資

授乳ウエアの救援物資

ちょっと、写真がきれいに撮れなかったのですが…

岩手県遠野で支援活動をされている団体を通して
団体生活の中、子育て・授乳をされるのに
助かるだろうと思いまして
授乳ウエアをお送りすることにいたしました!

たくさんではありませんし
とてもピンポイントな方々への支援にしかなりませんが
人目を気にせず、赤ちゃんもお母さんも
ストレスを感じずに、授乳ができることを
祈って、送ります。

PeaPodの授乳ウエアは、カットソータイプで
デザイン性の高い、アウタータイプではなく
Tシャツのように、デイリーにカジュアルに着回しの利くタイプです。

リラックスして過ごしたい避難所での生活や
仮設住宅などお家の中ではとても重宝するものだと思います。

実際スタッフの米倉は、これを着て
3人の子を母乳で育てました。

産後すぐ、入院中からお家でも
パジャマ替わりにも、アウトドアシーンでも
どこでも着られるデザインが、日々活躍したそうです。

タテ型に切り替えがあり、ボタンやスナップなどの面倒がなく
胸の部分は重なりになっているので、肌が露出することもないので
どこでも、楽に赤ちゃんの要求に合わせて授乳ができるのが
お母さんと赤ちゃんの信頼と絆を育みます。

上の写真だとわかりずらいので
送るのとは違う長袖ですが…

●究極のシンプル授乳エア
親子写真・世界一幸せな瞬間

どんな場所でも、子ども達が健やかに育っていけますように。

テーマ : ママのお役立ち情報
ジャンル : 育児

気仙沼周辺の避難所から物資について

スタッフの友人経由の本日の情報です。

PeaPodで行う支援活動ではありませんが
ぜひ、すぐにでも困っている方々のお役に立てればと
ご紹介させていただきます。

テレビや一部情報では、物資は足りている場所もあるとか
受付をストップしている場所もあるということですが
未だに、ライフラインが使えない被災地では
以前として、物資に頼る生活を余儀なくされているのも事実です。

以下、そのままコピペしますので
もし、支援できる方がいらっしゃいましたら
個別に送ってくださって構わないそうです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気仙沼からのSOSです。
下記の気仙沼高校避難所リーダーの、坂井さんの所には、
3000人以上の人が物資を取りにきて、99ヶ所の避難所の10000人に配ってるので、
倉庫に山積みでも、すぐになくなってしまうそうです。
今朝、坂井さんと直接話したら、食料さえも足りないって〓
皆さんの支援、よろしくお願いします。
---------------
送り先です。

〒 988-0051 宮城県気仙沼市常楽130
気仙沼高校避難所
坂井 政行 宛

カップ麺やパックごはん、缶詰、インスタントスープ、調味料など(切実です)

あめ、チョコ、インスタントコーヒー、ティーパックなど(あれば夢みたい)

胃薬 (精神的なものから)

文房具(ノート、鉛筆、消しゴムは新品、他のモノはきれいに使ってあれば)

ランドセル(まだ足りません)

大人用&子ども用の靴(できる範囲できれいに)
大人用&子ども用の服(これからの季節用、大人はズボンとシャツ類、酷汚のモノはご遠慮下さい。)

下着(新品)

日用品(歯ブラシ、タオル、サランラップなど)

その他、生活に必要と思われるもの何でも。
本当に困ってるそうですm(__)m〓〓よろしくお願いします

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私クギザキは、ちょうど娘が卒業したばかりで
ランドセルがまだありますので、きれいに拭いて
中に、文房具などを詰めて送ろうと思います。

思い出の詰まったランドセルを手放すのに
娘は少しとまどい、抵抗していましたが

「人のために何かをすると、幸せをもらえるのは
したほうなんだよ!」

「そして、中学生になったこれからは
自分を好きになれるような事をいっぱいしてもらいたい。
自分のしたことや選んだ事で、自分を好き、と言えるか?
それを忘れないで欲しい。」
と、話したところ

「わかった、ランドセル送る!
もらえるかわからないけれど、中に手紙を入れて
切手をはったレターセットを入れて
お返事書いてね、って入れてみる!」

と、前向きに受け取ってくれたようでした。

母の思いはあっても、一応娘の物ですから
母の一存ではなく、気持ちよく
娘の未来を明るくするような出来事として
捉えてほしかったのです…

そう、困っている人を想い
何か行動を起こすことは、
決して、他人事ではないと言うことを。

ちょっと、くどい(今どきの言葉だとちょっとウザイでしょうか??)
母ですが、未来ある子どもの前では、いつでも全身全霊ムキにならずには
いられません!!

娘も、被災地の子ども達も、一緒に育って欲しいから。

テーマ : 災害情報
ジャンル : 地域情報

PeaPodから出来る支援

<PeaPodから出来る支援>

今回の大地震で、被災地にいらっしゃる方々は、まだPCメールをご覧になれる状況ではないと思いますが
予想も出来なかった深刻な被害と、未だ安否が分からないご家族や知人のご心配
また、実際に大切な方を失ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
大きな被害を受けていない遠方からではございますが、耐え切れないほどの辛いご心情をお察しし、
これ以上被害が広がらない事を祈りつつ、心からのお見舞いを申し上げます。

また、被害に会われていない地域の方々も、週末に起こった大地震では、日々明らかになる想像以上の
被害に皆さん大変な大きなショックを受け、まだ救出を待つ方々がたくさんいらっしゃることに
胸を痛めていらっしゃることと思います。

また、直接被災されていなくても、子ども達などは大きな不安を感じ、
大人の皆さんも緊張やストレスが続いている中で、その緊張感も子どもたちへ伝わっていったり
疲れを感じたり、辛い気持ちのさ中にいらっしゃることと思います。

このような事態ではありますが、PeaPodといたしましても出来るだけの事をしたいという気持ちから
この週末からどのように会社として対応させていただくかを考えております。

ただ、阪神大震災の教訓や経験を踏まえると、状況が落ち着かない段階で、正しい情報を確認するのが難しい中
慌てて行動を起こすことで、より混乱を招いたり、必要な救助・救援の妨げになるようなことは
ぜひ、避けたいとも考えます。

私たちPeaPodが出来ることは、小さな規模にはなるかと思いますが、
こんな時こそ、1人1人が何ができるかを考え、出来ることをしていくことが大切です。

そして、様々な方より
「普段よりお母さん達や子育てに関連のある会社だからこそ、ぜひ何か支援をして欲しい。」
「PeaPodさんでは、こんな活動をされたらいかがですか?」
と、直接参照先や具体例などもお知らせくださったりと、ご意見もたくさんいただいております。

いただく度に、PeaPodの周囲の方々やお客様の暖かいお気持ちと、
素晴らしい方々に恵まれていることに感謝しつつ、
小さな会社ですが、親子をめぐる素晴らしい輪が出来つつあることを実感しています。

ご意見をいただきました通り、
できれば、小さなお子さんや赤ちゃんをお持ちのお母さんへの支援などをしたいと望んでいますが、
今このような状況の中で的確で本当に必要とされる支援を見極めることは難しく
義援金として集めました募金先の正当性や使い道などを見定めるのも難しい段階です。

と、言いましても、少しずつでも出来ることから積み重ねていくことも大切と考えますので
PeaPodの支援といたしましては、できるだけ早く始めていくために
以下のようにさせていただくことにいたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.義援金として売上金に応じ1・5%を寄付していく。
  (節電や短縮営業などで省けるコストも、ぜひそのように使いたいと考えます。)


2.寄付先や使い道については、色々調査中ですが使途や集めた金額の分配などに不明なところが多く
  もう少し、調べて本当に大切に、必要なところへ使っていただけるところを今後決定し
  皆さまに、メルマガやブログ・ツイッターなどでお知らせしていく。

3.同じく、使い道に関しても寄付という形だけでなく、今は救援・救助が物流の主流のため無理ですが
  今後、事態が落ち着き、被災地でのもっときめ細かい支援が必要で、それが可能と判断した時は
  物資と言う形も検討していく。

4.期間
  震災の起こった日からではなく、さかのぼって、今月1日分より換算。
  当分は続ける方向で、暫定的に4月まで、その後は、随時お知らせしていきます。

5、段階的な、使途の変更について
  被災地への必要な支援は、段階的に変化していきます。
  ですので、例えば3月分までは寄付という形で、4月以降は必要により形式の変更(物資なども考慮)も
  検討していきたいと考えます。

(お客様へお願い)

ショッピングカートやHPでのご案内は今後徐々にしていきますが
基本的にお客様に特別な手続きをしていただく必要はありません。

また、寄付に伴って、ご請求額が増えることもありませんので
ご安心ください。
今後、寄付金として口数での受付なども考えられますが
現在のところ、検討段階です。

★メッセージをお願いします!★

被災地や、困難な状況にあるお母さんや子どもたちへ
辛い経験の後に、これからも大変な生活と
疲労、体調を崩す方や、衝撃により一時的に気力がなくなったり
PTSDなど後遺症も考えられます。

実際に、阪神大震災後には、想像を絶する疲労と絶望感から
無気力になり、自動虐待(ネグレクトなど)が増えたというデータもあります。

少しずつ復興が進み、生活が安定してきても
今後被災地の方は長い戦いがまっています。

そんな皆さんへ、同じ子育てをするママとして
支援する物として、メッセージを送りませんか?

どのような形でお届けるすのが良いかは今後考えていきますが
専用サイトを作ったり、プリントして東日本のお客様へ郵送したり
色々な方法で、メッセージが届くようにしていきたいと思います。

●メッセージの応募方法●

1、ご注文の際に 備考欄へご記入ください。

2、下記のアドレスへメッセージを送ってください。
   http://form1.fc2.com/form/?id=517398 
3、お子さんと一緒に絵やメッセージを書いて
  送ってくださっても結構です。
(今、お子さんと一緒に向き合ってメッセージを書くことで
 震災のショックを親子で受け止めたり、考えるきっかけと
なるかもしれません。)

この度の大震災の経験は、全員で考え乗り越えて行くことで
暗い深刻な問題を多く抱えていた日本の社会や
息苦しく、こども達にとって決して理想とは言えない子育て環境を
大きく変えていく、大きなきっかけになると信じています。

PeaPodとしても、そのような新しい社会でもっと必要とされる会社であり、
未来の子ども達を明るくしていけるような活動を今後も続けていきたいと思っています。

ぜひ、自分達の社会や未来、子ども達の未来を
自分達の手で変えていくと思って力を合わせて頑張っていきましょう!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
プロフィール

PeaPod

Author:PeaPod
【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -






リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
PeaPodスタッフブログ
QR