普段からの防災と親子シンプルライフ

「普段からの防災と親子シンプルライフ」

PeaPodで月に一度開催しているオープンディ
「PeaPodーCafe」で、先月トークテーマになりましたのが
震災後初開催ということもありまして、「親子で普段からできる防災」でした。

色々な家族構成・子どもの年齢に応じた体力
災害時の居場所や時間帯、また住まいの状況など
一口に防災といいましても、本当にそれぞれの家で
それぞれの形の防災があるんだなあと、皆さんでシェアできました。

その中から、いくつか箇条書きですがピックアップしてみました。

・いつものバッグの中身を防災=一日親子でどこでも過ごせる仕様へ
 
  中身は、一日持つくらいの飲み水&即エネルギーとなる行動食、
  寒さ対策に使えるアイテム、最低限の医療品と、
  助けを呼ぶホイッスルや子どもの安心のためのライトなどの装備

・いつでも、体を守ってくれ、かつ動きやすい衣生活
  
  冷えに強く、汗対策にもなるなど
  また、冷えそうな時に防寒できるような物を持ち歩くなど
  (例:スカーフ・晒し・アームウォーマー・羽織ものなど)

・防災用品の置き場。住環境別の対策

  1階と4階では逃げ道も、後で家に戻れる可能性も違ってくることから
   どこに、何を置いておくかは家庭ごとに違う。

・子どもの年齢や障害、家族構成により、代わる母親の負担。

  お年寄りやペット、普段お父さんがいるかいないか?など)
  例えば、クギザキは中学の娘一人なので、いざという時は
  ご近所の救助へ向かったりできるが
  子どもが多い家では日頃から、優先を決め人へも頼んでおくなど。
  ケガをした場合も、小学校くらいになれば頑張って少しは歩けるが
  小さい子ほど、パニックになったりしてケガの程度は軽くても、
  おんぶの必要性が高まる。
  など(先日本当にクギザキが街で遭遇した自転車で足をケガした女の子とお母さんの話も交えて)
  本当に色々な状況別に想定して考えたりしました。


まだまだ話しきれなかったこと
考えていきたいことはたくさんありますが
色々な家庭のケースを知ることは

非常時に、我が家が無事であった場合地域や、仲間同士の助け合いの場面でも
相手の家庭の状況を知っておくこと」

が大変、助けになるのではと思いました。

やっぱり、友人の家の位置や家族の普段の居場所
また、ご近所さんを良く知ること&知ってもらうことは、大切なんだなあと。

これからは、核家族の孤独さとか、孤独な一人暮らしなんて
なくなったらいいのになあと、理想を描いてしまいました。

テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

親子で身に着ける防災・身を守ることとは?

PeaPodでは、毎月1回オフィスを開放して

同じ女性同士、母同志、色々なことをもっとオープンに

大切なことや、今感じていることを一緒に大事に考えていくために

PeaPodーCafeを開催しています!


どなたでも出入り自由なスタイルで

お茶を囲みながら、着る事、子育て、セルフケア、月経ケア
出産、ナチュラルな生活のことなど

色々なテーマでおしゃべりしたり、情報交換をしています。

その日参加された方と、話しきれなかった部分や
もっとシェアしていきたいことなどを
後日メールでやりとりすることも多いです。

そんなやりとりの中で、前回のオープンの日のメインテーマだった
「親子の防災・我が家編」の延長戦をしているうちに

思ったことを、読んでくださる方と
シェア&考えていきたいと思い、こちらにコピーペーストで
ご紹介させていただきます。


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(障害を持つお子さんと、お年寄りがいらっしゃる家庭のおきゃさく様とのやりとりより、一部抜粋)


(スタッフより)

……防災のお話
お子さんと、お年寄りがいることは、やっぱり大きな不安ですね。
スタッフヨネクラも、やはり、サラリーマンの夫はすぐには帰れませんし
子ども達3人は、みんな別々のところに散らばっている
(現在、保育園・小学校・中学校と見事にバラバラ)
そのことが、一番気がかりで心の負担になりうると言っていましたよ。

私は、中学生の娘一人、もう大きいですからCafeでもお話した通り
そんな大きな子を手元に置いておける訳はないので

やっぱり、自分で自分の身を守る術を教えていくしかありません。
それは、「どう最小限の被害にとどめて、無事に再会するか」ということになりますが

これは、防災の観点からだけでなく、防犯や事故、また病気などから自分を守る
様々なシーンで必要なことで、非常時だけでなく
普段から、親や大人達がどう意識を持って、子ども達を育てていくかにかかっていると思っています。

危険は至るところに、どんな時でも降りかかってくる。
でも、そればかり気にして怖がってばかりでもいけない。
(また、必要以上に怖がらせてはいけない)
それを上手に教えて、身につけさせていくことは、結構難しいです。

きっと、子どもの年齢や、日々の過ごし方(生活スタイル)、その子の心の成長状態や
持ってる知識などなどを見て、教えるタイミングと量の調節が必要なんだと思います。

また、その子の状態は、一概に年齢や障害などでひとくくりできるものではなく
あくまで、その子自身の成長の度合いや、心理状態に合っていなければならないとも。


「怖がらせずに、しっかり学んでいってもらう。」

大人が鈍感で、子どものタイミングを読み取れなかったり
気持ちを抑えられずに、量を間違ってしまったりしては
いけないですね。

Kさんのメールを読ませていただいて、つらつらとそんな事を考えていました。

なんだか、まとまりがありませんが、またじっくりお話できればと思います。

では、せっかくの良いお天気の週末をお楽しみくださいね。


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ただのコピーペーストですが

自分で書きながらも、子どもを守っていくために

また、自分で自分を守れるようになってもらうために

ずっと考えて、試行錯誤してきたことが

つい、言葉になって出てきたような感じでした。

まとまりもなく、ただの個人の感想なのですが

震災があったから~だけでなく、

今後もずっと考え続けて

また、大人たちの意識も変わっていったら

自己肯定感の低い、心を病んでしまう子ども達が
生まれない社会になるような気がするのです。

きっと、同じように感じたり、生活の中で意識している
大人達は増えてきているでしょうね。



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ジャンル : ファッション・ブランド

不安な事、怖かった事、節電アイディアなどなど話せる掲示板設置しました!

「不安な事、怖かった事、節電アイディアなどなど話せる場」
を作ってみました!!
掲示板:つながろう!みんな震災後も子育てしていく仲間だよ!

震災後1週間が過ぎ、2回目の週末を迎えました。

スタッフも、オフィスの営業をどうするか?
仕事しながらどう子どもの安全を図るか?

PeaPodで出来る支援はないのか?

日々、余震の恐怖と、被災地の辛い現状と
心労から来る疲労と、その後に来る無気力になってしまう時間

そして色々な事を同時並行していくために、
自分の心を気遣うこと。

ものすごく、被災地のためにも頑張ろう!と気持ちが上向きになる時もあれば
「もうダメだ…疲れがひどい。」と落ち込む時もあり
毎日、毎時間重要な決断と、自分の気持ちとの戦いでした。

きっと、これを読んでくださっている多くの大人の方や
お母さん達も同じような、日々を過ごしていたことと思います。

皆さん、お疲れだとは思いますが、
大丈夫ですか?
特に、子育て中のお母さんの心の健康が心配です。

身近にいる友達と話したり、聞いてもらったり
家族と協力し合ったり
こんなに、人のつながりのありがたさを感じたり
一人の心細さを感じたことも始めてかもしれません。

始めの数日は、近しい人とも連絡が取れなかったり
もっと緊急な方達のために、自分を抑え控えていたりもしていたかと思います。

子ども達もみんな不安に感じて、
自分を取りあえず後回しにして、子どものケアに努めていたかもしれません。

本当に、今まで生きてきた中で、
なんとなく気になったりしていたことも含め
このような事態になって、見つめなおしたり
考えさせられたこともたくさんあったかと思います。

そして、これらは、きっと今後も日本全体が元気を取り戻し
復興していくまで、長く続くでしょう。

卒業式を延期したり、お祝い会を中止する園や学校もたくさんあります。
お店などが通常のように開店し、元のにぎわいを戻すには時間がかかるかもしれません。

ご主人の仕事もいつ、今までのようになるのか?

これから、原発はどうなっていくのか?

まだまだ、たくさんお気力と体力、そしてみんなの助け合いが必要です。


長くなりましたが、そこで

明日から、少しでも元気に頑張れるように
一日でも早く、明るい生活に戻れるように

一度、心の中に溜めている不安や我慢していること
今後不便な中でも、どう工夫して小さいくても楽しみをみつけ
生活していくのかのなどのアイディアなどを

同じ、子育てしている同士、女性同士
交換したり、口に出してみませんか?

子どもと同じで、大人だって!
怖い、とか、不安だ、とか口に出してみるだけでも
だいぶ楽になって
きっと、これから頑張れるエネルギーになると思いますよ。


どうぞ、お気軽にご利用くださいね!
時には、スタッフも一人の母として弱音を吐いたり
おもいついたアイディアも書いていこうと思います。

掲示板:つながろう!みんな震災後も子育てしていく仲間だよ!

被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!

被災地の子ども達に絵本で笑顔を送ろう!

被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!


小さな力でも、今私たちにできること

これからも、長い辛い経験と共に

生きていく子ども達に

早く、心のケアと笑顔を届けたい。

新しい未来を作っていくのは

子ども達そのものなのだから



今後予測される、長い避難生活と
心にできた大きなショックから
これから、子ども達や、それを取り巻く大人たちは
立ち直って、向き合って、生きていかなければなりません。

そこで、心の傷を少しでも癒し
物が無くても、笑顔や心のやすらぎを得られる
絵本を被災地や、非難している子ども達へ
一日でも早く届けたいと始めた活動です!

子育て中の皆さん
保育に関わる方々
被災地の子どもの姿に胸を痛めている方
どうぞ、暖かい支援をお寄せください。

【被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!】
詳細はPeaPod HP
http://www.peapod.jp/ehon-project.html

テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

意識のチカラ / 月経血コントロール

こんにちは、本日2本目はちょっと私的な内容ですが・・

今朝のつぶやきで、
「今、私の周りにお月さまの来ている人が多い」
というものを見まして、思わず大きく頷いた私ですが、
実は私も一昨日の夜からです。

いつもは少し長めの周期の私ですが、今回はちょっと早い!?

そして、布ナプ派の私といえど、この状況では
出来るだけ水も電気も使いたくないな~と思っていました。
また、被災地ではオムツや生理用ナプキンが足りないと聞き、
現地の方の不自由を思うと、なんともいたたまれない気持ちでおりました。

そんな昨日・・
朝一番のトイレでまず驚いたのは、
お○っこかと思うくらいにたくさんの排泄!
いつまで続くの~~?と思うくらい。
(スミマセン!こんな話で)

まあ、朝だし・・と思っていたのですが、
それから3時間後。
またトイレに行ったら、朝と同じことが!!

ホント?と思いつつ、その後もトイレに行くたびに
驚きと感動の連続。

月経血コントロールの力が、著しく発展?しているのです。

私は、テキトーに使っていた時期から数えると5年近く、
きちんと全てを布に変えてから、もうすぐ2年といったところでしょうか。

その間、できれば洗濯は簡単に済ませたいから、
少しでも多く排泄がトイレで済ませられたら、それに越したことはない、
とは思って意識はしていました。
けれども、布ナプキンそのもののゴールを
「月経血コントロール」に置いてしまうと、
またそこで出来ない事にジレンマを感じてしまうから、
自分自身にも、そしてお客様にも
「布ナプキンを自分で洗うことによる自分の観察と労り」に
最大の関心を置いてきました。

そうして、やはり続けていくとコントロールが出来ていくと感じていましたが、
昨日は本当に自分でもビックリの一日でした。
一番量の多い二日目を、布ナプキン1枚で過ごすことが出来たのです。
しかも防水ホルダーには汚れが付かず・・!

と同時に、2日目にはこんなにたくさん排泄しているのか、
というのが体感できました。


私の体に何が起こったのか。

そこにはただ、「今回は布ナプキンをたくさん使いたくない」
という意識しか無かったのですが、
その意識がこんなに体と連動していることに、
今さらながらの驚きと、
同時に自分の体に秘められているチカラにも感動しています。

人間のからだも捨てたもんじゃない!!

様々な不安材料に溢れる日々の中で、
それでも人間の本来持つチカラの許容量の大きさを
感じずにはおれません。

そしてそれらは、こうしている毎日の中でも、
日々磨いて、感じていけるものなのだと。

気がつくと本当に肩が凝っていたりします。
そんな時はまず、息を深くゆっくりと・・と、意識してみましょうね。

ふうーーーーーっと吐き出す息から、黒く渦巻く不安を吐き出して、
すーーーーーっと丹田に向けて吸い込む息に、
まばゆい光が満たされるイメージで・・

自分を信じて!


Pea Podの今できること・・
http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-category-16.html

テーマ : ママのお役立ち情報
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ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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