絵本プロジェクト活動報告4月18日小さな非難所こそ!

絵本プロジェクト発起人のクギザキです。

様々なところで、素敵な出会いがつながって
先週より、絵本を送り出す機会が続いています。

皆さま本当にありがとうございます。

たくさんのご支援と励ましと、
お手伝いをいただいている皆さんへ4月の活動ご報告です。

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<絵本がダンボール約60箱を超えました!>

実際には、全部を仕分けしていかないと正確な数はわかりませんが
かなりの数と、種類と、幅広い対象年齢の本が集まっています。

作家さん地震がてがけたもの。

遠く八丈島やアメリカより届けてくださった方々

すてきなパステル画やイラストを添えてくださった方

ありがたいことに絵本とともに活動資金のカンパを寄せてくださった方

思い出の本をお子さんと一緒に選んでくださった方

折り紙やあやとりを同封してくださった方や
手作りのモールを入れてくださった方。

若い方、おばあちゃん、おじいちゃん
お母さん、お父さん、お子さんはいないけれど子どもを愛する方々

皆さんへ感謝の気持ちを心よりお送りいたします。

<絵本支援活動報告>

4月1日 アソビジ代表 中川さんを通して宮城県へ 絵本8箱

4月7日 カメラマン加藤アラタさん&ミュージシャンの方々が
    被災地へ音楽を届けるために行かれる際に 2箱

4月8日 助監督をされている女性の方々のグループよりご連絡をいただき
    赤ちゃん向け絵本を 100冊

4月12日 PeaPodの授乳服と共に赤ちゃん向け絵本を数冊、遠野へ発送

4月12日 ヴェオリア・ウォーター・ジャパングループの有志の方々よりお申し出いただき
    福島県の避難所へ 絵本&児童書 3箱

4月13日 ツイッターで呼びかけして、18日石巻入りされる
     サンプラザ中野さんへ絵本5箱

4月18日 スタッフ友人のつてで、気仙沼の民間避難所となっているお寺へ
     絵本 1箱


とても、細かい数量ばかりですが、要望があるところ
必要とされるところへ今後もお届けしていきたいと思います。

もし、皆さまの中で被災地の方からのご要望ございましたら
ぜひ、ご連絡をください。 info@prapod,jp


    

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

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【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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