続けていく支援活動の大切さ・アロマケア、レインボーハウス

3月の震災以降、同じ子育て中の母として

多くのお母さん達と子育ての現場と向き合う企業として

「子ども達に関わる支援をしていく」と決めて

売上金の1部を寄付金として支援していくことを決めました。


おかげさまで、復興で大変な日本の状況にも関わらず

PeaPodはたくさんのご愛顧をいただき

現在では、お客様の需要に製品が追い付かないほど

ご利用をいただいております。


皆様のご理解とご利用のおかげで積み重なった支援金を

7月末で一旦締めさせていただき

あしなが育英会の震災遺児のための支援金として寄付させていただきました。


皆様へ、心より感謝をお送りいたします。


この活動は、阪神大震災の時に、遺児たちのためのレインボーハウスとして
建設され、その後もずっと大人になり自立していくまで長期的に支援していく活動です。

詳しくは、あしなが育英会のHPをご覧ください。


まだまだ建設費用、運営費用ともに支援は必要な状態だと思いますし

子ども達の成長を見届けるために、長期的な支援が必須です。

もし、ご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら

ぜひ、ご検討くださいませ。



支援活動でもう1つ子ども達のためのプログラムがあります。

知り合いのアロマセラピストである矢田薫さんも

先日このプログラムへ参加されてきたそうです。


山梨県を拠点とし、原発事故から疎開してきている子ども達を受け入れ
こちらも、子ども達が成長するまで長期的に計画されている活動です。

☆矢田さんの参加された様子はこちらのブログでどうぞ
http://ameblo.jp/engel-liebe/entry-11003143049.html矢田さんは、被災地へも足を運び、出来ることをできるだけと

アロママッサージ隊としてボランティアへも行かれています。


私達も今回初めて、絵本プロジェクトや寄付などの支援活動をしてみて
感じたのですが、ボランティアや支援は
している当人が、力が入りすぎたり頑張りすぎると
良くありません。

なぜなら、辛い気持ちでやっていると、それが絶対に伝わってしますからです。

出来ることを出来る範囲で、自然に続けて行く。

これが案外難しい事に、やってみて初めて気づかされました。


そんな自然に続けて行くことを、実践されているのが矢田さんを見ていて
感じ続けていることです。

もし。よろしければ矢田さんの活動や、山梨の活動の方も
チェックしてみてくださいね。

テーマ : 東日本大震災支援活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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