布ナプキンワークショップ@かふぇ悠遊

こんにちは、スタッフのヨネクラです。

少し前になりますが、またまた布ナプワークショップで、
調布のニット&健康かふぇ・悠遊さんに行ってまいりました。

このオーナーのよっこさんは、とても多才でエネルギッシュで
温かくて、皆のお母さんのような方。
歌の活動をはじめ、「さおり織り」という
とてもすてきな織りをやってらして、織りが体験できたり、
酵素玄米のおいしいランチなどが頂けるかふぇ悠遊は、
とてもホッとするすてきな自宅カフェです。
壁一面の棚の色とりどりの糸が圧巻!
(あ~~また写真撮り忘れた・・)
こんな風に年齢を重ねていきたいな・・と憧れる、
素敵な女性です。

このよっこさんの娘さんのaicoさんが、
数年前のアースデイでお友達の出産祝いのために
Pea Podの商品を買って下さったのがご縁の始まり。

その後ご自身も出産されて、シルクインナーをご愛用いただき、
12月のオープンオフィスにふらりとお越し下さったのが、
2回続いた布ナプワークショップのきっかけとなりました♪

一回目のワークショップでは、
当時プレゼントされたという友人の方もいらしてて、
「もう、薄々になってますけど、着てますよ~~」という有難いお言葉。。
ネットショップにとって、直接会って話せるってホントに楽しいです!

さて、よっこさんが今回のような講座にご興味を持たれているのは、
ご自身の辛い出産経験があったからこそ、とのこと。
娘さんのご出産を通して、素晴らしい体験を共有し、
ご自身の経験までもが癒され、昇華されていくようだったそうです。

そして、そんな幸せな出産や育児を
これからの世代の人達がしていけるように、
意外にもその壁となっているおじいちゃん・おばあちゃん世代にこそ
理解を深めてもらうことが大切、と感じておられるそうです。
この辺りは、池川先生講演会でも詳しくご紹介しております。

さて、前置きが長くなりましたが、
この日は前回に参加されたお一人が、
幼稚園のママ友たちに呼びかけてくださって、
こんなにすぐに第2回が実現したのでした。

シュタイナーを取り入れたアットホームな幼稚園だそうで、
だからお母さん同士も交友が深いのでしょうね、
普段から親しくされている方同士での講座は、
大爆笑の笑い涙あり、改めて知る驚きありで、今までとはまた違う、
と~~っても和気あいあいとした雰囲気でした。

そうなんです!どんなに仲良しでも、
生理の話や女性性に対する自分の向き合い方なんて、
改まって話す機会はそうそうありませんよね。
皆、自分の生理が「生理」のスタンダードなのですから、
他人と実際に比べづらいこともあって
「生理ってこんなものだ」と思い込みがち。

でもその生理、本当にあなたの本来の在り方なのでしょうか?
痛みにガマン強かったり、
家族のために自分を抑えがちな女性だからこそ、
改めてそこに注目することが少ないと思います。

でも、例えば「7日間の生理」は日本人の体格にとっては
スタンダードでないこと、痛みを伴うことは普通なのではないこと、
などなど知ると、本来の目的である
「次回の受胎のための準備とリセット」としての月経は、
もっとナチュラルな排泄であることがイメージできますね。

そして今回、自身の初潮時の体験などを皆でシェアするうち、
すごーい大爆笑な体験を話された方が!!
いや、当時のご当人にとっては笑い事ではないのですが、
初潮の印象が、いかに生理のセルフイメージとなっているか、
ということを思い知らされました。
また、布ナプは使っていなくとも完全に月経コントロールが出来ている方など・・
(ご自分は変なのだと思ってらっしゃったそうです!)

笑い泣き、抱腹絶倒の渦でしたが、
何も知らない女の子が初潮を迎えた時、
また男の子がお母さんの生理を知った時、
親や周りの大人がどのような対応をするかがどんなに大切か、
そこに居たオトナたちは、深く胸に刻まれたのでした・・

また今回は、男の子のお母さんが多かったということで、
ヨネクラの家庭での話に皆さん興味津々・・!

私自身も、KAOさんから
「世の男性たちが、いかに女性に思いやりを持てるジェントルマン
 であるかは、男の子を育てるお母さんにこそ掛っている」
という言葉に目からウロコだったので、
性教育として、男女の行為がどうのこうのを言う前に、
まず「命」を育むために必要な生理を
どのように伝えていくか、に注力し始めました。

そして、それまでは布ナプのネックであった「漬け置き」など、
逆にその日から「チラ見」できる状況を
意識して作っていったのです。

そうして、生理中であるということを隠さないことで、
ダンナさんや子どもが
「何でママったらあんなにイライラしたり、疲れてだるそうなの!?」
ということが解らずに傷ついたり、
それで返って関係が気まずくなることが避けられる事が解り・・

何のための、誰のためのガマンや隠すことなのか、
今までがいかに本末転倒だったかを知ったのです。

そうしたら、子どもたちが気遣ってくれるようになったり、
自分から「ちょっと休むね」と言えたり。。

何よりも、一生で何百回もあるお母さんの排卵の中で、
たった数個だけが「命」として今ここに存在する、という奇跡!
その奇跡が自分である、と彼らが実感したことは、、
「自分を大切にする」ことの第一歩でああったと思います。

また、本や知識の中ではない「本当の生理」を垣間知ること、
生活や家庭の中に当たり前に存在することで、
もっと先の性教育に繋がる話をする土台になるのですね。

中学生になろうとする子どもを前に、そんな事を思う毎日です。

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テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

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【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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