絵本プロジェクト活動報告「いわき市の小学校から図書としおりのお礼」

PeaPod絵本プロジェクトへご協力くださった皆様と
「福島の小学校学級文庫へ、手作りしおりを送る支援」
をお手伝いくださった皆様へ。


いわき市の小学校の先生より、昨日お礼のお電話をいただきました。

「ようやく送っていただいた文庫の生理と配分が終わり、
子ども達にお披露目しました。たくさんの本と、とても良い本がたくさんありましたので、
子ども達はとても喜んでくれました。ちょうど、お披露目のタイミングで手作りしおりも
受け取りまして、一緒に子ども達へ配ることができました。心のこもったてづくりのしおりとともに
とても感謝しています。」

と先生が話してくださいました。

お忙しい中、わざわざお電話くださって、学校の様子などを聞かせていただき
とてもありがたく感じながら、皆さんとシェアしたくここでのご紹介ですみません。

この学級文庫支援が実現できましたのは、絵本プロジェクトに賛同して
WEBページを作ってくれたデザイナーさん
ツイッターなどで広めてくださった皆さん
実際に家の中の本や、わざわざ新品を選んで送ってくださった支援者の方々
そして活動支援費として快く支援金を寄付してくださった方々
絵本の仕分け作業などのボランティアに駆け付けてくれた仲間たち
本当に多くの人々のおかげで、できた事です。

あらためて、皆さんのご協力に心からの感謝を申し上げます。

先日もいわき市の様子をサイト上の写真で拝見しましたが
被害の多かった地域では、ようやくガレキが片付いて、本当にこれからが復興という感じを受けます。
学校や園では、どこまで除染すれば良いのか、子ども達を守るためにどれだけ対策をすれば良いのかと
今でも深刻な状態かと思います。

それこそ、保護者の方々や、学校の方々は今でも相当の負担を毎日強いられているかと思います。

本当に出来ることは少ないかもしれませんが、今福島の方々がどんな大変な生活を送り
どんなに不安を持っているか?
ちゃんと知る事から、想いを届けたり、直接何もできなくても
「思い遣る」事だけは忘れずにいたいと思います。

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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