●「代謝をあげて元気に春を迎える!」

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●「代謝をあげて元気に春を迎える!」
~冷え対策の効率UPと継続できる元気のために~
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(PeaPodメルマガでご紹介している内容です。)

実は、本腰を入れて代謝の勉強をしようと思ったのは(スタッフkugiの)
娘の不調がきっかけでした。
症状で言えば、むくみ、顎関節症、年中続く鼻炎などなど…

喘息で一度体調を崩すと何日も学校を休まなければならなかった
小さい頃を思えば、だいぶ丈夫にたくましくなってきましたが
忙しい中学生活の中、表れてきたこれらの症状は、個々に対処しがちですが
なんとなく母の勘と言いますか、娘の生活の様子をみていて感じるものがあり
浮かんできたのは、「代謝が悪くなっている事」と「全身のゆがみの影響」です。

案の定、色々調べると、顎関節症はゆがみの影響が大きい事
鼻炎でもゆがみの影響を受けているケースが少なくない事。
娘を観察していると、姿勢が悪く、背中が以前より丸まってきていること。
吹奏楽部なので立ちっぱなしで仕方ない面もあるのですが
あきらかに下半身の代謝が悪く、むくみがちな足をしていること。

薄々感じていましたが、小学生の時とはあきらかに、筋肉量の低下や代謝の悪さが
目立ってきていました。まだ13だし、今体を作っておかないとやばいぞ!という事で…

母の考えた結論&作戦は…

筋肉が低下すると、姿勢を保つことができなくなり、ゆがみやすくなる。

筋肉量が少ないと、代謝のサポートができなくなって、より代謝が悪くなり
冷えを引き起こし、悪循環の体になってしまう。

という考えに至って、親子で筋力復活作戦&姿勢を直していくことを始めました。

姿勢や代謝で言うと、私もまだまだ不十分と感じていたのと
理想のおばあちゃん像「100歳でも元気に働いて、土仕事やぼけている(?)
友人たちをまとめて面倒みている私」を目指して、私も1から体作りです。

せっかくのチャレンジですから後押しがほしかったのと、
季節的にも一番寒いこの時期は誰しも代謝が落ちて、
寒さへの体の対応が追い付かなくなる傾向
(しもやけの原因も代謝不足:この時期から多い)なので、
本で裏付けをしようと読んでいるのは「新ふくらはぎ習慣」小池弘人著。

要約してお伝えすると、
「ふくらはぎは第2の心臓と言われ、栄養分を送り出した血液を
老廃物、毒素、二酸化炭素などを回収し、心臓に戻すポンプである」

「血液だけでなく、リンパの流れもふくらはぎがサポートしていて
ふくらはぎのケアや働きを高めることで、遠回りのようで、効果的に健康を
取り戻せる」
などが内容です。

そのために、西洋医学、東洋医学、代替医療的な考えを融合して、対処療法でなく
より積極的に生きるための日々のケアの考えや、方法を本で紹介されています。

その中でなるほど~と、とてもわかりやすかったのが、「温・食・動・想・絆」と言う
著者の考える健康法と健康のイメージ。

体を温める「温」
体を作る「食」
体を動かす「動」
心の在り方を再考する「想」

そして、それらをまとめあげるのが「絆」だそうです。
「絆」とはつながりのことで、前の4つのキーワードがつながっていることを
意識していくことが大切だそう。

私が簡単にした理解ですが…
冷えているとどんな健康法も効果がなくなってしまうので、先ずは冷やさない生活。

平行して代謝の良い体を作る食生活。
さらに体を動かして自ら発熱し、代謝を促したり免疫UPにもつながります。
また運動を続けることにより適度な筋肉が保たれて、全部の体の活動が継続していきます。

「想」はストレスをためずにゆとりを持つことですが、
ストレスは自律神経に悪影響を及ぼし全身の循環を悪くするだけでなく、
未病(東洋医学で言う発病前の状態)や病気の悪化を後押しすることにもなります。

これらを考え合わせると、4つのどれもが欠けてはダメで、
それらの連動が日々の心身の健康を作っているので、絆=つながりを意識して
心身は一体であることを心掛けていくことが大切なようです。

さて、ここまでの話もだいぶ長くなってしまいましたが
「色々な健康法や、冷え対策をしてもなかなか改善されない。」
「温かくしているのに、どうして元気になっていかないの?」
と悩んでいる方がいたら
ぜひ、この本の話のように、つながりを意識して
「自分にはあと何をプラスすればいいのだろう?」と考えてみてください。

食事は気をつけているけど冷やす着方をしているな…とか、
温かい服装はしてるけれどストレスをため込んでいるな…、
または冷やす食事をしていないか?
(糖分の多い食生活は循環を悪くし冷えます。冷たい物の取り過ぎ、過食も!)などなど…

せっかく日々気を付けてることの効果をより上げるためにも、ぜひ付け加えるつもりで
見直してみてくださいね。

そして本では、セルフケアの極意としてこんな言葉もありました。
「自分が感じる自分だけの感覚を自分自身が信じてあげること。」

「ケアを続けることで、感受性のUPにつながり、不調や変化に気付きやすくなる。」


私も、足りないと思う「動」=筋力を上げて代謝を促すことを続けて
毎年一番苦手な春を元気に過ごせるように、今の時期こそやっていきたいと思います。
(先日の雪の日の歩行の時に、以前より安定感のある自分を感じて
少しずつ筋肉のサポートを感じています。足先の冷えも感じなくなってきました。)

今から代謝を上げることを意識していくと、春に向かって体の調子が整いやすくなるそうです。
明日の自分を日々作るイメージで、皆さんも試してみてくださいね。

テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

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