シルク肌着の価格比較・国産シルクインナー販売のPeaPod

昨日、日頃より行っているお客様アンケートで
シルクインナー(シルク肌着)の価格についてご意見をいただきました。

「できればもう少しお手ごろ価格だといいのですが…」
というような内容でした。

いただきましたご意見は、スタッフも良くお気持ちがわかります。

私たちだって、もう少し安かったらなあと思うことがありますし
実際に、今ではほとんどPeaPodの下着しか着ていない生活だけど
買い足しできるのは、年に数回(1~2回、雑貨などはもっと購入しますが)

だから、タンスの中は、上のインナーが常に3~4枚
シルクショーツ3枚サニタリーショーツ2枚で
ほとんどこれだけで、1年着回しをしています。

その代わりと言ってはなんですが
シルク下着の割りに丈夫なので、長く着ていて
「さすがに買い換えようかなあ」と思うタイミングは
以前(若い頃着ていた安めのもの)と比べ、2~2年半くらいと
長持ちで助かっています。

(実際シルク糸は丈夫な繊維で、糸になってからも呼吸し続けるそう。
常に適度な湿度を保つ性質もあるのでしょうね。)

シルクボディインナー上下セット:桜色

女性のデリケートで、冷えやすい体のことを考えると
シルクは最もオススメする繊維ではあります。

が、実際手間もかかるし、安い原料ではありません。
そこで、お客様へは以下のようなお返事を差し上げました。

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以前は中国製のシルクを使っておりましたが
日本のシルク製品は例え製品にするのが国内であっても
生糸の原産はほとんど中国です。

中国はさすが4000年の歴史、というべき絹の技術は多種多様で
日本よりも優れている面もおおいのですが
その中国でも、シルクの価格は大変高騰し、輸出量も減ってきています。

そのシルクをPeaPodでは国内で生地織り・製品化しているのですが
実用面での品質や、安定性を考えると、今は国内が最適と考えています。

また、合成繊維など割安で肌辺りを天然繊維に近づけている物も増えていますが
生きて呼吸する繊維と言われるシルクは、エネルギー通しやすい・毒だしの効果が高いなど
とても人工的には真似できない素晴らしい性質を持つために
デリケートな女性の肌へ届けていきたいと考えています。

そんな理由もありまして、なかなか価格面では改善が難しいところですが
せめて、同じシルクでも洗濯面など扱いやすさや、デイリーに着られる耐久性に
努力を続けていきたいと思います。

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下着を選ぶ時の基準は色々あって、それぞれだと思いますが

何より「着心地と肌への優しさ」を届けたくて
作っている製品がPeaPodのシルクインナーですが

いくら健康的でも、真っ白だけ!とか
フィット感があまりにもない、とか
お値段の割りに、すぐに伸びてよれよれになってしまうなど
やっぱり、デイリーに着ていただきたいので
バランスを考え、考慮していきたいと思っています。

これって、実際に色々なシルク肌着を試してきたスタッフも感じた
実は、なかなかこのバランスの取れたインナーってないんですよ!

シルクは良さそうだけど…と
今まで試されたことがない方は、ぜひお試しくださいね。


    
シルク肌着・布ナプキン・サニタリーショーツまで
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テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

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【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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