子育ての悩み・世代継承されなくなった子育て・卒業とランドセル

こんにちは、PeaPodショップブログへ
お越しくださりありがとうございます。

今日はスタッフkugiの育児の一コマを書いてみようと思います。

最近始めたツイッターで、メッセージをいただき
「使わなくなったランドセルを海外へ~」の文章にひかれ
その方の活動を知ろうと、HPを見てみました。

活動は、卒業後使わずに、押入れなどにしまわれがちなランドセルに
文房具などを詰めて、アフガニスタンなどの子供たちへ
夢と希望と一緒に送るというものでした。

我が家の娘は、もうすぐ小学校卒業を迎えます。

なんとなく、昨年末あたりから
「ランドセル、どうしようかなあ…
ミニサイズに加工するサービスとかもあるけれど、なんとなくしっくりこないし
どうせなら実用的な、サンダルやミニバッグに加工できないものかしら??
他に思いつかないし…」
なんて、つらつらと考えておりました。

そんなところへ、卒業まで後数日という矢先
いただいたメッセージによって
思いもよらぬ素晴らしい再利用法を知って
ちょっとワクワクしてきました!

早速娘と今晩一緒にHPを見て相談してみようと思います。

「卒業」と言えば、やっぱり小学校の6年間は長いもので
母親としても、ひと段落というか、小さな子供のお母さんを卒業する気持ちです。

学校へあがるまでは、
何もできなかった赤ちゃんが、歩き、話すようになり
身の回りのことがだいたいできるようになり
親子の信頼関係もだいぶできるまで成長してきて

小学校では、やはり体へ第2次性徴へ向かい
一番大きな成長は、心と精神でしょうか。

12歳、案外大人になってきています。
(本人も自称半分大人と言っています…笑えます!)

私の育児は、自分に母親がいなかったのと
頼れる親戚などが全くなく、住んでいた地域にもまだ馴染んでいなかったため
知り合いもなく、本当に孤独なスタートでした。

現代の日本では、子育てが継承されなくなって随分経ちますが
私の育児もまさにそうで、本当に何1つわからない!

情報源は、病院や母親学級、保健所だけでした。
(今では、ネットも普及してもう少し情報がありますね。)

本当にわからないだらけ、不安だらけで
悩みもいっぱいの、今にも沈没しそうな子育てでしたが
なんとか、少しずつ出来てきたママ友達に助けられ
目の前の娘に教えられ、なんとかかんとかここまで来ました。

だから、私も一緒に、私は小さな子育児を卒業
娘は、小さな子ども時代を卒業です。

12年を振り返って、つくづく思うこと。
「子育ては一人ではできない。みんなで育てるべきもの。」
「子育てに正解や王道はないので、自分の子育てを大切にすること。」
そして、「お母さん自身が、自分をもっと大切にすること。」
の3つをもっと声に出して言いつつ
次の子育て世代のために、環境つくりや
サポートをしていきたいと思いました。

今、子育てで苦しさを感じている方がいたら
あんまり頑張らずに、人の力を借りて
ぜひ自分を労わる時間を持って欲しいと願っています。

もし、身近にいなかったら??
このブログにコメントいただいても
HPなどから、相談くださってもOK!!
誰かに話すことは、放すこと。
誰かが楽になって、子どももママも笑顔になれるなら嬉しいです。

======================

ママ達が(女性)いつでも自分らしく
 自然体でいられる着心地PeaPod

 
シルク肌着・締め付けないけどフィット

テーマ : 働くママの育児日記
ジャンル : 育児

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
プロフィール

PeaPod

Author:PeaPod
【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -






リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
PeaPodスタッフブログ
QR