東日本震災についてのご対応について

PeaPodをご利用の皆さまと
このブログを読んでくださっている皆様へ

刻々と被災地や被害の状況のニュースに
その恐ろしさと被害の大きさ、未だ救助されていない方や
行方不明の方の想い、とても心配で落ち着かない状況であります。

発生時より、3日目を迎え、非難されている方を始め
救助を待たれている方、安否を確認出来ずにいるご家族の方の
疲労と、ストレスも大変な事と思われます。

特に、体力のない小さな子どもや、お年寄りの
お体や安否を思うと、胸が張り裂けそうなほど
いてもたってもいられないほど心配ですが

幸い被災地の天候が今日も良いので
一人でも多く、一刻でも早い救助や安全確保を
祈るばかりです。

地震当日、スタッフは幸い誰もケガをすることもなく
子ども達のお迎えも、下校前の時刻だったこともあり
無事にすぐピックアップすることができましたが
一人のご主人は、やはり帰宅難民状態になり、家へ帰れたのは翌日でした。

でも、命さえ無事であれば、これ以上望むことはありません。

東京は、混乱があかなりありましたが
命や生活に支障があるわけではありません。

できれば、首都圏が早く落ち着いて、出来るだけのサポートを
被災地へできるような重要拠点化でありますので
今は、無理をせず、できることを模索しながら
必要な時に必要なサポートができるよう平静と健康を保ち

電力の節約や、パニックになりスーパーの品物を買い溜める人などが
出ているようですが、それもぜひ落ち着いて欲しいと願っています。

今、慌てた行動をとっても何にもなりません。

被災地では、小さな子どもさえ、水や食料がなくて困っています。

なぜ、重大な被害を受けていない、この都心で
食料などを買い込む必要があるのでしょう?

逆に、安全な場所にいて、寝るところも安心して
暖かく過ごせる私たちだからこそ、買い占めるなどをせずに
被災地の方と同じようにとは行きませんが、
自分達も非常事態にいると思って
普段より、質素で簡易な食事にして
燃料や、食料が少しでも多く、被災地へ回るように努力して欲しいと思います。

まだ、正確な情報や、今後どんな対策が必要か
どんなサポートができるか把握できる状態ではありませんが
PeaPodでは、以下の対策をしばらくの間させていただきたいと
思います。

日々、状況によって変わっていくとは思いますが
その度にお知らせしていきたいと思いますので、どうぞご理解をお願いいたします。

1.関東より東、上越方面への商品配送を控えさせていたできます。

理由:今は、必要な物資を被災地へ運ぶために
   交通機関の全てをそこへ集中させる必要があります。
   

2、営業時間の短縮など
  詳しくは、明日のスタッフ会議にて決めていきますが
  節電と、子ども達の安心のために、短縮を検討させていただきます。


そして、PeaPodからこのブログを読んでくださった方へのお願い

1、節電しましょう。
  普段より、私たちの生活では、無駄な電力を使いがちです。
  (衛星写真でも、日本の首都圏は非常に明るく映るくらいです。)  
  この機会に、生活を見直すつもりで、無駄な電力はないか
  無駄な使い方はしていないか、チェックしながら節電にこころがけ
  今だけでなく、今後の生活の中でも、ぜひ続けていっていただきたいと思います。

2、被災地にいない方は、今は落ち着くことが一番です。
  必要なサポートができる体制になった時に
  充分それが果たせるように、体力と心の健康を保ちましょう。

  特に、子ども達はかなりの不安を感じています。
  ただでさえ、不安なニュースが続いていて落ち着かない日々を送っていると思います。

  なるべく安心させてあげられるように、良く話を聞いてあげたり
  ニュースは気になるかと思いますが、テレビを消して
  普段と同じ時間を過ごさせてあげるなど、気分転換も必要です。
  怖いと感じている時は、「怖いね。」と受け止め
  恐怖心や不安感を封じ込めるのではなく
  後で心の傷にならないように、外へ出せるようにしてあげましょう。

3、ぜひやめて欲しいこと!!
  スーパーなどでの食料品などの買占め
  本当にそんなに慌てて買い占める必要があるのか
  もう一度考えてください。
  どう考えても、被災地への物流の中継地が
  首都圏です。
  そこで、物が止まってしまったら、その先へは流れにくくなったり
  首都圏で一時的に物がなくなって、追加で物を求めると
  どこかで不足する事態になります。
  日本全体が、非常事態だと認識して行動するようにお願いします。


最後に、個人的なことですが
スタッフのkugiは、子どもの頃宮城沖地震に
親戚一家は阪神大震災に合い
ここ数年母は、宮城の地震に何度も合っています。

幸い、昨年八王子へ移転した母は今回無事でしたが
そのまま仙台にいたら、津波にあっていたと思います。

地震が起きるたびに、自身の経験と記憶が蘇り
恐怖を覚えますが、実際に大変なのは
生き残った方達のこれからの生活です。

相当な絶望感や、ストレスと戦いながら
復興や、生きていくための全ての事をしていかなければなりません。

想像を絶する長い戦いになります。

ぜひ、支援&サポートする側も粘り強く
行動できるように、自分自身も元気で健康でいられるように心がけていきたいですね。

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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