PeaPodから出来る支援

<PeaPodから出来る支援>

今回の大地震で、被災地にいらっしゃる方々は、まだPCメールをご覧になれる状況ではないと思いますが
予想も出来なかった深刻な被害と、未だ安否が分からないご家族や知人のご心配
また、実際に大切な方を失ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
大きな被害を受けていない遠方からではございますが、耐え切れないほどの辛いご心情をお察しし、
これ以上被害が広がらない事を祈りつつ、心からのお見舞いを申し上げます。

また、被害に会われていない地域の方々も、週末に起こった大地震では、日々明らかになる想像以上の
被害に皆さん大変な大きなショックを受け、まだ救出を待つ方々がたくさんいらっしゃることに
胸を痛めていらっしゃることと思います。

また、直接被災されていなくても、子ども達などは大きな不安を感じ、
大人の皆さんも緊張やストレスが続いている中で、その緊張感も子どもたちへ伝わっていったり
疲れを感じたり、辛い気持ちのさ中にいらっしゃることと思います。

このような事態ではありますが、PeaPodといたしましても出来るだけの事をしたいという気持ちから
この週末からどのように会社として対応させていただくかを考えております。

ただ、阪神大震災の教訓や経験を踏まえると、状況が落ち着かない段階で、正しい情報を確認するのが難しい中
慌てて行動を起こすことで、より混乱を招いたり、必要な救助・救援の妨げになるようなことは
ぜひ、避けたいとも考えます。

私たちPeaPodが出来ることは、小さな規模にはなるかと思いますが、
こんな時こそ、1人1人が何ができるかを考え、出来ることをしていくことが大切です。

そして、様々な方より
「普段よりお母さん達や子育てに関連のある会社だからこそ、ぜひ何か支援をして欲しい。」
「PeaPodさんでは、こんな活動をされたらいかがですか?」
と、直接参照先や具体例などもお知らせくださったりと、ご意見もたくさんいただいております。

いただく度に、PeaPodの周囲の方々やお客様の暖かいお気持ちと、
素晴らしい方々に恵まれていることに感謝しつつ、
小さな会社ですが、親子をめぐる素晴らしい輪が出来つつあることを実感しています。

ご意見をいただきました通り、
できれば、小さなお子さんや赤ちゃんをお持ちのお母さんへの支援などをしたいと望んでいますが、
今このような状況の中で的確で本当に必要とされる支援を見極めることは難しく
義援金として集めました募金先の正当性や使い道などを見定めるのも難しい段階です。

と、言いましても、少しずつでも出来ることから積み重ねていくことも大切と考えますので
PeaPodの支援といたしましては、できるだけ早く始めていくために
以下のようにさせていただくことにいたしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.義援金として売上金に応じ1・5%を寄付していく。
  (節電や短縮営業などで省けるコストも、ぜひそのように使いたいと考えます。)


2.寄付先や使い道については、色々調査中ですが使途や集めた金額の分配などに不明なところが多く
  もう少し、調べて本当に大切に、必要なところへ使っていただけるところを今後決定し
  皆さまに、メルマガやブログ・ツイッターなどでお知らせしていく。

3.同じく、使い道に関しても寄付という形だけでなく、今は救援・救助が物流の主流のため無理ですが
  今後、事態が落ち着き、被災地でのもっときめ細かい支援が必要で、それが可能と判断した時は
  物資と言う形も検討していく。

4.期間
  震災の起こった日からではなく、さかのぼって、今月1日分より換算。
  当分は続ける方向で、暫定的に4月まで、その後は、随時お知らせしていきます。

5、段階的な、使途の変更について
  被災地への必要な支援は、段階的に変化していきます。
  ですので、例えば3月分までは寄付という形で、4月以降は必要により形式の変更(物資なども考慮)も
  検討していきたいと考えます。

(お客様へお願い)

ショッピングカートやHPでのご案内は今後徐々にしていきますが
基本的にお客様に特別な手続きをしていただく必要はありません。

また、寄付に伴って、ご請求額が増えることもありませんので
ご安心ください。
今後、寄付金として口数での受付なども考えられますが
現在のところ、検討段階です。

★メッセージをお願いします!★

被災地や、困難な状況にあるお母さんや子どもたちへ
辛い経験の後に、これからも大変な生活と
疲労、体調を崩す方や、衝撃により一時的に気力がなくなったり
PTSDなど後遺症も考えられます。

実際に、阪神大震災後には、想像を絶する疲労と絶望感から
無気力になり、自動虐待(ネグレクトなど)が増えたというデータもあります。

少しずつ復興が進み、生活が安定してきても
今後被災地の方は長い戦いがまっています。

そんな皆さんへ、同じ子育てをするママとして
支援する物として、メッセージを送りませんか?

どのような形でお届けるすのが良いかは今後考えていきますが
専用サイトを作ったり、プリントして東日本のお客様へ郵送したり
色々な方法で、メッセージが届くようにしていきたいと思います。

●メッセージの応募方法●

1、ご注文の際に 備考欄へご記入ください。

2、下記のアドレスへメッセージを送ってください。
   http://form1.fc2.com/form/?id=517398 
3、お子さんと一緒に絵やメッセージを書いて
  送ってくださっても結構です。
(今、お子さんと一緒に向き合ってメッセージを書くことで
 震災のショックを親子で受け止めたり、考えるきっかけと
なるかもしれません。)

この度の大震災の経験は、全員で考え乗り越えて行くことで
暗い深刻な問題を多く抱えていた日本の社会や
息苦しく、こども達にとって決して理想とは言えない子育て環境を
大きく変えていく、大きなきっかけになると信じています。

PeaPodとしても、そのような新しい社会でもっと必要とされる会社であり、
未来の子ども達を明るくしていけるような活動を今後も続けていきたいと思っています。

ぜひ、自分達の社会や未来、子ども達の未来を
自分達の手で変えていくと思って力を合わせて頑張っていきましょう!

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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