本当に伝えたいことの伝え方

昨日笹塚のUZUUZU ORUSPEイベントが終わり
明日は、いよいよ松本の冷え取りマルシェへ向け出発です!
今週は、イベントへ出ては戻って、またイベントへ~と出たり入ったり、夏はやっぱり肉体労働で汗をかくのがいいですねー!

笹塚の会場「笹塚ファクトリー」を運営されている、シアターパブリックの代表の二川さんと、たくさんお話する事ができて
子ども達の食の安全を思い、今度北海道や信州からの無農薬野菜をだ味わえる、カフェを笹塚で始められる事、もっと誰でも安全な食を食べられる仕組みを作りたいと考えていること、民間学童&シングルママなどが住める共同宿泊所を作り、お互い助け合いで出来る事を持ち寄り、上手く循環していく場所をいつかつくりたいと考えていること、などなど素晴らしい夢と計画を聞かせていただきました!

いくつか、私クギザキもいつか!と考えていたことと重なり、
「ああ、ここにも仲間がいた。」と、とても心強く感じました。

二川さんの言葉で、とても素敵だなあと感じたのは
「本当に伝えたい大切なことはね、手広く宣伝して一瞬知られるけれど印象が薄くなってしまうよりは、一人一人丁寧に話して伝えていくのがいいんだよ。」と言う言葉でした。

ちょうど、吉田松陰の超訳本を読んでいたので
松陰の「いかに生きるかという志さえ立たせることができれば、人生そのものが学問に変わり、あとは人が勝手に学んでいく。」と言う言葉と重なりました。

相手を変えようとか、無理やり広めようと自分の欲や損得で行動しても、結局何も根付かない。
どれだけ、大切だと思う事を深く相手に伝えることができるか?長く相手の心に残るか?

目先じゃない、伝える、と言う行為をあらためて考えさせられます。

PeaPodも、この原点から決して外れることなく
と意識してお客様や出会う方に接してきたつもりですが
もっともっと、意識して心からの接し方をできるように
していきたいと思いました。

ここのところ、製品の情報が少ないですね…
夏休み、いつもとちょっと違うリズムの中で暮らしているので
いつもと違ったことを考えるのでしょうね。

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【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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