母と娘の冷え取りライフ、なんだかんだ言っても心の冷えに良い!

母と娘の冷え取りライフ、なんだかんだ言っても心の冷えに良い!

こんにちは、スタッフのクギです。

毎朝ケンカで送りだしていたような中学入り立ての思春期の難しい時期を過ぎ
女の子は成長も早いものですね。

「冷え」とか、食養生とか、いくら言っても耳に入らなかった時期を超え
高1の娘は、ここ半年くらいがっつり冷え取り生活をしています。

毎日ダメ元で、「どれだけ響いてるんだか?!」みたいに
言い続けてきたことも、ちゃんと積み重なっていたんですね。

学校では無理なので、家に帰るとせっせと靴下を重ね履きし
これだけは前から好きでしていた半身浴もしっかり!

そうそう、先月は毒出しで腕が痒くなっていたので
ついに「小麦絶ち」もトライしてみました。

パン好きな娘にはハードル高いかなあ??と思いつつ
「やってみる??」と声掛けしたら、案外
「うん、やってみる!」との答えでした。

朝はパン、パンパパン♪の生活が長かったので
「はて、自分から言い出したもののどうしよう??」と一瞬思いましたが
お米や、お米パン(作ってみました。)、ジャガイモパンケーキなんかも
カナダでドイツ人に教わったのを思い出し、色々楽しんでみました。

そもそも、麺類あまり好きじゃないのですが
麺好き(完全に小麦中毒ですね…笑)の娘のお楽しみのために
フォー、とか、ビーフンとか、も取り入れつつ。
衣を付けたい時なんかも米粉、土日には米粉クッキーなんてのも
簡単だったので♪

2週間そんなこんなでなんとかやって見て
だいぶ体が軽くなり、腸も元気になった気がします。


娘の腕もだいぶ楽になったようで
気分的にも、以前の「パン食べたい~!!」のような
中毒的な禁断症状的な感じが軽減しました。
お砂糖と同じようなことが起こりましたね。

何でもやってみると分かるものですね。

小麦の何が行けないか?と言うと、品種改良により悪さをするようになった
グルテンらしいのですが、今そういう書籍も結構販売されています。
「何何?聞きたい!」と言う方は、そのうちまたPea-Houseで開催する
「食のお話会」に来て、自分の耳で確かめてみてくださいね。

そんなこんなで、じわじわと冷え取りを教えていなかったら
「小麦抜き」なんて、絶対に受け入れなかっただろう思春期の娘さん。

何でも積み重ねですねえ。
性教育でも、勉強でも、生きる力でも
コミュニケーション力でも何でも
積み重ね、積み重ねです。


今では、疲れてる時、冷えた時の半身浴はいつもより長~くなったり
腸の調子が良くない時は、食べ物養生したりと
結構若者の割には、自分の体の声をしっかり聴ける人になっているんではないかと。

これすごく大事!!
体の声、心の声、聴けないと、色々な所で支障や不具合が出て
それでも無視し続けると、いつかどっかで、ドッカーン!!と…

そうなると、それまで上手くなんとかやっていた生活(人生)も
ふっ飛ばしてしまうくらいの事、周りでも結構聞きませんか??

先日は、ホワイトデーのお返しチョコを夕食準備中の私の隣で始め
色々あって(経験有る方は想像できるはず!)親子でキッチンで
大声でケンカ。

でも、冷え取りしていると、ケンカも長続きしないんですよね…
怒り続ける事もできなくなっちゃう。
クヨクヨもしなくなっちゃう。
怒っているとより冷えちゃいますしね。

と言う訳で、15分後、ようやく夕食にありつけたときには
二人して、ホッとして、「幸せだねえ、やっぱりご飯の時間は。」
なんて、おじいさんとおばあさんの会話のような具合になっていました(*^_^*)

どってんぱらり……

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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