シルク・布ナプキン・生きていく力となる衣生活を作り続けて

シルク・布ナプキン
生きていく力となる衣生活を作り続けて


衣食住の一番初めにあるのは「衣」

スタッフの育児や日々のセルフケアや、親子アウトドアなどを通してものづくりを
してきたPeaPod。

どんな時も、どんな場所でも
カラダを守り、肌に優しく、自分への労わりを大切しているから
当然のように辿りついたシルク肌着や、布ナプキンですが、
今回の地震と被害の大きさを離れた東京で感じながらも
いざっ!という時の衣服での身の守り方をあらためて振り返っていました。

電気も暖房もない中、どう寒さから自分や子どもを守るか?
トイレや生理などの排泄に関わる女性や子どもにとっての大きな問題。

ある阪神大震災の経験を元に書かれた防災の本に
「地震の備えは、『モシモ』ではなく『イツモ』である」と書かれていましたが、
被災した時に、すぐに困る衣食住をどう乗り越え、工夫できるか。
ある程度の生活が確保されるまで、どれだけ健康を保ち
身体を守っていけるか?

いくら想像しても、被災地の現状はもっともっと厳しいものだとは思いますが
やっぱり、考え直さざる得ませんでした。

その中で、住環境を個人の力で整えていくのは難しいし時間もかかりますし
「食」に関して備えをしている人は割りと多いと思いますが
「衣」に関しては、防災の中でも後回しになりがちで

でも、実は、日々の経験や、知識が非常に役に立つのではないかと感じていました。


日常の衣生活が、常に体くを守れるスタイルであり
ストレスの少ない心への負担のない物である事。
は、いざと言う時に、どれだけ自分を助けてくれるか?

例えば、女性の7割がブラを苦しいと感じているというデータがありますが
着の身着のままで何日も過ごさなければならない時に、苦しいブラをつけていられるか?
まして、きれいなスタイルを作るための、補正インナーなどをたまたま着ていたら?

特に産後にブラが苦手になってしまった私クギザキは
想像しただけで、苦しい気持ちになってしまいました。

また、地震の当日はこんなことも…
今も子育て中ということもあり、普段から、会社への出勤スタイルも
アウトドアに近いスタイルのPeaPodスタッフ達。

地震の日は、ちょうど子ども達の下校時間でもあり
急いで、お迎えに行く必要がありました。

自転車通勤も幸いし、止まった交通機関に左右されることもなく
比較的スムーズにお迎えに行けましたが
もし、電車通勤で、歩いて迎えにいくしかなかったとしたら??

いつも履いている靴が歩きやすいトレッキングシューズだったことに感謝し。
冷え対策に重ね履きしていた靴下(シルク&ウールのベストコンビでした!)にも感謝!!

我が家が、あの帰宅される方々で埋まってしまった
国道に近かったこともあり、ビジネスシューズや
防寒機能のない衣服で、足を痛めて寒い中歩いている人々をみかけた時
さぞ、辛いだろうと、感じました。

お迎えの後なのか、親子ででかけていたのか
歩きにくい靴で、小さな子供の手を引き疲れた様子で
歩き続ける母子もその人ごみの中に見られました。
それは本当に、過酷で大変な事です。

そして、その震災後始まった計画停電と節電。

できるだけ昼間は暖房をつけないように過ごす方が多かったようですが
これも、アウトドアのライフラインはないのを前提のウエアリングが役立ちました。


「身体を守る」と言うのは、
・衝撃や傷から守るクッション的役目
・寒さ・暑さから守る温度調整機能
・乾燥や汗冷えから守る、第2の皮膚としての役割
などがあります。

特に肌着の場合は、先ずこれらの役目をきちんと果たせることが重要です。

何が起こるかわからないアウトドアなどのシーンでは当たり前ですが
日常生活では、どうしても見た目などのファッション性が
長い間、下着にも重要視されてきました。

もちろん、PeaPodのお客様はほとんど女性の方になりますので
着ていて、楽しい気分になれるような要素も大切になります。

<適度な着圧で、フィットするけど締め付けない!
発想はブラ+腹巻「シルクボディインナー」>
シルクボディインナー上下セット:桜色


ですが、初めに申し上げた、そもそもの肌着の役割を果たしている上で
機能性や、見た目のきれいさも取り入れていく。

出産や、子育て経験があってこその目線かもしれません。

でも、もしかしたらこれからの時代は
より、そんなウエアやインナーが求められてくる気がしてなりません。

すっかり広がった安全で自然な食生活が
普段の健康と元気な生活を支えてくれるように、
衣生活においても、そんな日々の着方・ライフスタイルこそ!
どんな時も、自分を守り助けてくれるのだと思います。

ちょっと文章にまとまりがありませんが
PeaPodのウエアに対するものづくりの出発点は
「肌に優しく、女性たちが自分らしくいられること」
「忙しくしている家族の中心の女性たちの日々をインナーから笑顔にしたい。」
という事だったのですが、その方向性はどんな時も
女性たちを助けられる着心地になっているのではないかと感じています。

★シルクの素材力などについては下記のページで詳しくご紹介しています。
http://www.peapod.jp/chill.html



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Author:PeaPod
【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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