はだおもい通信mini「シルクカップ付きフレンチ&ゴム無しフレアショーツ発売!」

はだおもい通信mini「シルクカップ付きフレンチ&ゴム無しフレアショーツ発売!」

いつもはだおもい通信をご購読ありがとうございます。
お待たせしておりました新シルク100%インナーシリーズが
いよいよ発売できる準備が整いましたので、お知らせいたします。

◇―◇今回のメニュー♪◇―◇―◇―◇―◇
☆新発売!!シルクカップ付きフレンチ&ゴム無しフレアショーツ
☆新企画!シルク&ウール腹巻付きレギンス(妊婦さんもOK!)
◆@Pea House10月以降の講座など
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☆☆新発売!!シルクカップ付きフレンチ&ゴム無しフレアショーツ☆☆

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メルマガでも何度もお伝えしていた新シルクインナー(絹100%)シリーズが
いよいよ発売となりました。

今回の製品開発に当たっては、全てのスタッフが試着やモニタリングに関わりましたが
本当に全員が「素晴らしい!!」と納得の着心地をカタチにすることが出来ました!

ここまでの製品を作ることが出来たのは、もちろん企画部の努力と試行錯誤もありますが
原動力となったのは、これまでお客様から寄せられた率直なご意見やご要望があったからです。
かなり、以前にいただいたお声もあります。
「シルク100%でカップ付きで安心して着られるインナーが欲しい。」
「カップとしてちゃんと成り立つけれど、背中まであると暑いので、前面だけにして欲しい。」
「白い色が欲しい。(シルクで白は実は難しいのです。)」などなど…

その時点では、とてもカタチに出来そうに無かったご意見もありました。
すぐにはカタチにすることが出来なくても、やっぱり切実なご要望もありましたし
ずっと心にも頭にも残って(もちろん保存もしています!)いて、「いつか…」と言う想いもありました。

それらのご要望全てにお応えすることが出来ていませんが
今回ようやくご紹介できるまでになったことに少しホッとしています。
本当に長らくお待たせいたしました。
楽しみにお待ちいただいていた皆さま
貴重なお声をわざわざ寄せてくださった皆さんにあらためて感謝申し上げます。。

★シルクカップ付きフレンチスリーブ
→ http://shop.peapod.jp/?pid=94305180
フレンチスリーブバナー


★シルクゴム無しフレアショーツ
→ http://shop.peapod.jp/?pid=94305288
フレアショーツバナー


今回初めての縫製と言う事で、縫製スタッフの方々はいつも以上に
丁寧に作ってくださっている事もあり、少しずつでも入荷をしておりますが
納品が予定より少しゆっくりめになっています。
お届け時期が、ご注文受付順で遅れる場合もございますが、どうぞご了承くださいませ。

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☆新企画!シルク&ウール腹巻付きレギンス(妊婦さんもOK!)

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 さて、ようやく新シルクを発売したばかりですが、もう1つ企画中の製品があります。

「シルク&ウール腹巻付きレギンス(妊婦さんもOK!)」

こちらは、シルクや足元グッズ(レギンス・靴下等)を
主に生産しているメーカーさんとの共同開発で
PeaPodとメーカーさんの知恵とアイディアを合わせたとても良質な物が出来そうです。

今、最終チェック&サンプル作りの段階に入っておりますので
ざっと今の段階でご紹介できる部分だけお話します。

・内側はなめらかなシルクで、外側は上質で
とても柔らかい履き心地のウールなので、肌触りは最高です。

・とても伸びが良く、充分な長さもある10分丈なので
どなたでも安心して温かく着用できます。

・最重要ポイント!!スタッフも苦手だった
「レギンス類のゴム」を無くし、ウエスト部分はリブ編み仕上げで
腹巻として使える長さにしました。
これで、重ね着の冬の季節も、ウエストの苦しさから卒業です。
ウエストは苦しく無く、お腹はとても温かくて、一石二鳥です。

・そして、このデザインなら妊婦さんも履けちゃいます。
(先日妊婦さんにもモニタリングしていただきました。)

このレギンスの発売は、年内を目指して今頑張っているところです。
楽しみにしていてくださいませ。

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◆@Pea House10月以降の講座など
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11月5日10:00~12:00 初めてのホメオパシー講座
不定期開催、与芝講師による初めてでも気軽に参加できる講座です。
詳しくはショップブログで→ http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-entry-629.html
 次回の開催は、12月3日(木)同時刻より

11月1日は土と平和の祭典に出店しています。
どんなイベントなの??と気になった方は、ブログに詳しく書いていますので
ご覧ください。
http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-entry-630.html

★東京・世田谷区京王線下高井戸駅徒歩2分「展示ルーム&相談室Pea-House」へも
どうぞお気軽にお越しくださいませ。
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最後に…
 今日は、ラジオで子ども食堂に関する話を聴きながら仕事をしていました。
夕食を一人で食べている子や、家庭の事情で一日2食しか食べられていない子達だけでなく
孤食やコンビニ食などに偏りがちな若い人、時には母子、地域のお年寄りまで
垣根を作らずに利用できる大田区の子ども食堂の話でした。

食事は特別な物ではないのですが、放送の中の利用者のインタビューから
手作りの食事のぬくもりのありがたさと、職場や学校だけでない、居場所としての重要性が伝わってきました。

今の時代誰もが、物質的な欲求より、本当はそうしたつながりを求めているのかもしれないと強く感じました。
折しも、Pea-Houseの近くに新しい子ども食堂がオープンするそうで、話題になっていたところでした。
世代を超えて、立場や家庭状況、経済格差なども超えて集える居場所増えていくといいですね!

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こんにちは。

最近商品を購入した者です。
実は、封筒に書いてあった「女性としての悩み」という文章から色々邪推をされてしまい、嫌な思いをしました。
あの文章を無くしてもらえたら注文しやすくなるのですが・・・。
よろしくお願いします。


誰かと食事をすることは、人によっては非常に難しいことです。

私は生まれつき味覚過敏と嗅覚過敏を持っているのですが、一般の人が感じ取れないレベルの食材の生臭さやえぐみなどを強く感じてしまい、食べられないものが沢山あります。
子どもの頃そういった体質を親にさえ理解してもらえず(私にとっては)強い悪臭を放つものを無理やり食べさせられたことが原因で、私は親と一緒に食事をとることが一切できなくなりました。

日本人は「なんでも食べるのが良いことだ」という考えをまるで宗教のように信じている人が多いですが、そういう考えを持った人たちが存在する限り私のような者(何らかの事情で食べられないものが沢山ある人)に安心して誰かと食事ができる場所は見つからないようです。

コメントをいただきまして…

ゆきさんへ

コメントをお寄せいただきましてありがとうございました。
PeaPodスタッフのクギザキと申します。

封筒に書かれている文章でご不快な思いをさせてしまいましたこと、お詫び申し上げます。
封筒など文書に会社名を表記する際には、女性向けの優しいイメージで、あまり堅ぐるしくないように、メッセージととして文章を付け加えているのですが、きっとゆきさんのように、それが不都合なケースもありますことを知り、今後改善点として検討してまいりたいと考えました。
貴重なご意見をありがとうございました。

食について切実なお話を書いてくださってありがとうございます。
「食の在り方」や「食」への意識は、生き方や人生観につながる、本当に大切な大きなテーマですね。

私も、家族や友人の実体験、また子どもの育ちに関心があり、様々な著書から、そのことを学んできました。

ある友人は、大食漢で有名だったのに、仕事の過度のストレスがある時期に、魚の骨が喉にささってパニックになり、それがストレスと重なってトラウマになり、それから食べる事が恐怖になってしまいました。
骨がささった苦しさとその時の窮屈な精神状態が一緒になってしまったのだと思います。

私の家族には、摂食障害になってしまった男性もいます。
彼は、子どもの頃とても厳しく育てられ、長男としての姿勢だけを求められて、個性を認めてもらえず抑圧されたまま育って、大人になり自分の娘の成長を見ているうちに、内在していた想いが爆発し、発症しました。
本当は、娘を可愛がる前に、自分がもっともっと愛されたかったのだと思います。

あるネグレクトで無くなった3歳の女の子の事件が書かれた本には、食事をもらえず大変空腹なはずの幼い子が、目の前に置かれたパンを拒否し「お母さんが一緒に食べてくれる時しか食べない」と言う、愛を求める行動をし続けて、亡くなってしまった子の話しもありました。

色々な方がいて、色々な苦しみがあるなあと本当に感じています。

また、その思いを中々話す機会や、理解してもらうのが難しいことがあるのも事実ですね。

ゆきさんのご自宅はPea-Houseのお近くでしょうか?
もし、よろしければ、いつでも気軽に話をしにきてくださいませ。
微力ながら、お話を伺うだけでもできるかと思いますので。

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【PeaPod】
ヨネクラ&クギザキ
ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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