ぬか袋を長持ちさせるコツと耐用年数について

今年の冬は「温石ぬか袋」がとても人気です。

今年は特に人気で、作っても作っても追いつかないほど
ご愛用いただいているぬか袋。
先日、ご愛用の方からいただいた質問が、きっと他のぬか袋愛用者の方でも
知りたい方がいると思い、ご紹介しますね。

目は子宮と直結・ぬか袋で温める
★子宮のケアには、目を温めると良いと言われています。

◆耐用年数について◆

お客様からの問い合わせへお答えした交換時期についてのアドバイスを抜粋してご紹介します。

「ぬか袋はどれくらいの期間で買い替えが必要ですか?」(以下スタッフからの回答になります。)

A・K様

日頃からのご愛用に心より感謝申し上げます。

ぬか袋の耐用回数ということですが、 正直申し上げまして
なかなか特定することが難しいため、特に定めてはおりません。
実際、私たちスタッフの使用しているものも、一番古いものは
もう何年前のものなのか不明ですし、 古くても使っているもののあれば
結構新しいような気がするけれど、 もう無理かなぁと思って捨てたものもあります。

だいたい、2~3年くらいは使っているのではないか?と思います。

無理だと感じるのは、布に脂分が浸みてきて、じっとりした感じが不快に感じたり、
中身がなんだか固くなってきたなぁと思ったり、 あるいは、少し保管状態が悪かった時は
カビっぽくなってしまったりで、 もう捨てよう!と思う理由も様々ですね。

また、そう思っている矢先に、加熱が過ぎて焦がしてしまったり、
袋がダメになってしまったり・・ということが起きて、必然的に変えることにな ることも。

市販されているゲル状のカイロのように、化学物質によって生成されたものでし たら、
品質は平均化されていることもあり、
(そもそも湿度や温度で劣化したり虫が 湧いたりも無いですが)
どのくらい加熱すると・・という値も、ある程度、条件に関わらず出せるのかと 思いますが、
そもそも天然の作物から作っておりますため、お米やぬかそのものにばらつきが あり
同じ配合で作っていても、使用感や長持ち具合が違ってくるのは実感しています。
きっとお米の品種、収穫時期などによって成分が異なるのもあるのでしょう。

また、もともとは、家庭療法でおこなわれる「こんにゃく湿布」をもっと簡単に・・
という代用として考えられたアイディアのようですが、
湿布に使ったこんにゃくは、身体の毒を吸い出してくれているので
食べてはい けない
といわれるのと同じく、やはりぬかやお米も
同じような状態かなと思います。

ですので、これは本当に感覚的なものですが
何となくもう充分毒を吸ってくれてくたびれているな
と思ったら捨てる。
正直なところ、15年以上使っているスタッフたちは
そんな感じで取り換えをしていますし、A・K様の直観的な感覚で
決めて頂いて良いのかと思います。

はっきりしたお答えが出来ませず、申し訳ありません。
また、毎日使う時期よりも、余り使わない季節の方が、カビや虫の発生などの注 意が必要ですね。
夏こそ腎臓などは温めた方が良いので、あえて使って頂くのも良いかと思います。

ぬか袋は、手作りでも簡単に作れるものですが
なかなか時間が取れないのよね…とか
誰かにプレゼントしてあげたい!などと言う時は
ぜひ、カバーもついたセットをご利用くださいませ。
 ↓

ぬか袋


上記のようなことを踏まえて、一度改めてぬか袋の様子や
状態をじっくりご覧に なってみて下さい。
温めケアグッズで、どんな季節もお健やかにお過ごしいただけますように。

ぬか袋バナー

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