東久留米の素敵な助産所ご紹介♪「マイナス(引き算)思考」がこれから必要??

東久留米の素敵な助産所ご紹介♪「マイナス(引き算)思考」がこれから必要??


数年前に知人の紹介でご縁をいただいた東久留米のさかもと助産所に

久しぶりに伺わせていただきました。


 以前より、妊産婦さん用シルクインナー「シルクボディインナー」のサンプルを

置かせていただいており、助産所へ来られる妊婦さんが手にとって見られるように

していただいています。


バス停を降りると、きれいに整備された川岸の遊歩道があり、周囲には学校も多く、明るくて穏やかな環境の住宅地で、助産所の窓からは遊歩道の緑と川の向かうの学校が見え...
「春は桜が見えて、子ども達の学校からの声も聞こえてくるのよ。」と

さかもとさんが説明してくれました。

PeaPodのオフィスもすぐ近くに小学校があり、休み時間や登下校の時間の子ども達の声は、働いている私達に元気や癒しを届けてくれるので、
「子ども達の声が聞こえてくるのは、この場所が平和である証拠ですね。」と答えました。


スタッフの子ども達もおかげさまで皆大きく成長し、身近で妊産婦さんとご縁をいただく機会が少なくなってしまっていて、命が生まれる場に行きたかったのと、最近の妊産婦さんのお話を助産師さんの立場から聞かせていただきたかったので、今回の訪問はとても楽しみにしていました。


フェイスブックで交流させていただいており、助産所の様子やさかもとさん自身のざっくばらんなお話に共感することも多く、個人的にぜひお会いしたかったのもあります。


あともう一つ!
フェイスブックのPeaPodページはらまきレギンスの紹介をしていて

さかもとさんが「これオススメ!」とフェイスブックや助産所でも紹介してくださっていたので

ぜひ実物をさかもとさん自身に見ていただこう!と思ったのも、今回伺わせていただく目的でした。


早速お茶をいただきながら「はらまきレギンス」をお見せし

「これ本当に素晴らしい!こういう製品が無いか?とずっと考えていたの!」と

充分に丈があり、妊産婦さんの冷え対策にバッチリなこと、ゴムが無く締め付けが全然無いことをとても気に入ってくださいました。

 助産所には、1つ妊婦さんサイズをサンプルとして置かせていただいたので、ぜひお近くの方は、実物を見に行ってみてくださいね。


さかもとさんは、とても気さくで美しい(あえてきれいではなく美しいと言わせていただきますね。)助産師さんで、お産や育児に対してもとてもおおらかな考えで、妊産婦さんに接していらっしゃること。


 逆に、最近のお母さん達が一生懸命すぎるあまり、苦しそうに見えることなどを感じていらっしゃって、それは私達が日頃Pea-Houseで多くのお母さん達のお話から感じていることと通じる部分があり、そんなお母さん達が助産所やPea-Houseで少しでも楽になったり、心が軽くなるような場でありたいと願う所が共通でした。


何より、さかもとさんと私クギザキの「子育ては関わり過ぎず子どもの成長に任せること」と

言うスタンスが同じであること。
時代背景や環境もあり、自分で探さなくても、どうしても子どもに掛ける手立てばかりが

どんどん入り込んで来てしまうので、つい「そうした方がいいのかしら??」と思わされてしまうのが今の子育て事情について話しました。


でも、子どもの個性はそれぞれ、それぞれのお母さんに合う育児の仕方も本当に千差万別なんですよね。


それなのに、情報の多さと、昔と比べて育児経験(子守や子どもとの関わり)の少ない現代の大人達には、まるで急かされ、ちゃんと見極める時間も与えられないまま、次々と「こうすべき。」「これをしなきゃ!」と、行動に移すことを要求されてしまう…


それって、子どものため、と言うより、サービスを提供したい企業側にとっての都合であることの方がほとんどなのでは無いでしょうか?


もちろん我が家にもあふれんばかりの情報が来ます。
春で高校を卒業する娘に、就活スーツだの、成人式の着物、浪人前提の塾の案内だの(余計なお節介だっちゅうの!笑)…これでもか!!と。
ちなみに家の子は、就職も受験(進学)もせず、バイトして家にお金を入れながら自分の方向性を探す一年にする!と決めているので、本人的にも興味を持つのは成人式の着物くらいでしょうか??


そんな彼女は、もちろん学校の勉強面でも出席状況でも優等生ではありませんが、忙しい母のサポートととして家事をこなし、アルバイト先では異例のスピードで仕事を覚え、最年少店長代理を任せられている、母から見たら働き者で気が効く「人としてとても優等生」に育ったと考えています。(すみません、親バカを言いました。)


そんな時代だからこそ、お仕着せの育児情報や勝手に送られてくるサービスや、これまでの育児のルールには当てはまらない選択がとても重要で、それこそが子ども達の健やかな成長と家族の幸せにつながるような気がしてなりません。


それを名づけるとしたら「マイナス(引き算)する思考」でしょうか。


今、人が人として、自分らしさを失わずに幸せに生きる秘訣は、これまでのどんどん取り入れてプラスしていくやり方とは真逆の
「不要な物をちゃんと見極めて、どんどん引いていく。(マイナスしていく。)」
その積み重ねで出来あがっていく、『究極の自分シンプルスタイル』
こそが、これからの時代に必要な最大の要素かもしれませんね!


我が家の場合、シングル家庭なので、必然的に経済的引き算になっていますが…
あと、母親があんまりマメではないので、細かいところに気がつかないまま、子どもがどんどんやってみて失敗してみてから、気付くパターンが多くそもそもマイナス子育てになっちゃってましたが…それはそれで結果良ければ的にいい方に考えます。


誰かの利益や広告に踊らされず、せっかくの自分の能力と時間を「自分を幸せにするものは何か?選び」に費やし、もっとも効率的な人生の過ごし方をしていく時代。


そんな新しい時代に入っているのを感じ、これからもほんの少しでも、そんな生き方を目指すお母さん達のお役に立てるように頑張ろうと言う気持になりました。


さかもと助産所でお産してみたかった!と言う個人的な感想は、次の世代へとバトンを渡し、素敵な助産所のお部屋紹介をして終わりたいと思います。


(さかもと助産所の待合室兼お話し会や勉強会をするお部屋

奥は診察室で、全体的に明るくゆったり落ち着く助産所です。)

(2枚目の写真は、入院室。こんな落ち着いたお部屋で産後過ごしてみたかった!近隣の方に本当にオススメです。)

助産所待合室兼お話会部屋 入院室

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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