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父の日ギフトに☆絹麻マスク リニューアル発売&ボタニカル除菌クリーナー新登場!

はだおもい通信2021年6月13日号
父の日ギフトに☆絹麻マスク リニューアル発売&ボタニカル除菌クリーナー新登場!

こんにちは。店長のYONEです。
梅雨を通り越して夏がやってきたような気候が続いておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この時期に起こりやすい脱水症状などに注意しながら、夏に負けないからだづくりを心掛けたいものですね。
さて本日のメルマガは、これからの季節に使いたいマスクと皆まさにご紹介したい除菌クリーナー、そして滑り込み注文OK!の「父の日ギフト」についてお届けします。

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本日のメニュー

●今年も作りました!「近江の麻」絹麻マスク
●父の日ギフトにも W天然 マスク&除菌クリーナーセット
●店長YONEのひとりごと

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◆リニューアル発売の「近江の麻」絹麻マスクに、新色が仲間入り◆

昨夏、大好評のうちに完売いたしました「近江の麻」絹麻マスク。
今年は、新色の青藍(せいらん)が加わってリニューアル発売です。

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・使い込むほどに柔らかい風合いとなる質感が魅力のリネン(亜麻)
・独特のシャリ感とハリのある風合いで清涼感が魅力のラミー(苧麻)

Pea Podのマスクでは内側にシルクを使いつつ、外側にはこれらの特徴を活かした2種類の麻を使ってマスクを作っていますが、今回ご紹介するのは後者のラミー(苧麻・ちょま)を使ったマスクです。絹麻マスクアジアの湿潤な土地に群生するラミー麻は、ハリとコシのある質感、そして清涼感のある肌ざわりが特徴です。
麻の中で最も抗菌性が高いと言われ、薄手ながらも生地にハリがあるから、マスクに使った時も口元に空間が出来ます。

とにかく呼吸がラク!
とにかく早く乾いて、蒸れにくい!

まさに夏にぴったりなこのラミーを使った絹麻マスクですが、さて今回のリニューアル点はといいますと…

その1、大きさを一回り大きく

UVケアや、男性も使いやすいように大きくして欲しい!とのご要望が多かったので、サイズを一回り大きくしました。
耳の近くまで覆うワイドな幅ながらも脇に向かって角度を付けているので、フェイスラインはすっきりしています。

その2、バイヤステープを使わない縫い合わせ仕様に

「バイヤステープをシルクにしてもらえませんか?」
「肌に当たる部分がすべてシルクになるように出来ませんか?」

これまで何度か、このようなお問い合わせを頂くことがありました。
しかしながら、使うほどに柔らかくなってくるリネンの形を保つために、
そして長さ調整できるアジャスター付き耳ひもにするために、バイヤステープ仕上げが妥当と考えてまいりました。
また、シルク生地でバイヤステープを作ることは物性面で無理があります。

そのような経緯から、マスクに於いてはバイヤステープ仕上げにこだわってきたのですが、
昨夏、表地にラミー素材を起用してみたところ、ラミーならハリとコシがあるから、3枚重ねでも縫い合わせただけで形が保てるということがわかりました。
そこで、工場さんと試作を重ね、バイヤステープを使わずとも耳ひもを綺麗に縫い込んでもらえるように工夫してもらって完成したのが、今回の縫い合わせ仕様です。

汗で擦れる鼻頭や頬骨にも、シルクの肌ざわりが優しいマスクに仕上がっています。

その3,カラーは4色

さてこのようなリニューアルを加えて新発売の「近江の麻」絹麻マスク、
滋賀県近江地方の自然の風景にインスピレーションを得て作られたという、一枚の大きなグラデーションストライプの生地から、3つの柄のマスクを作っています。

・淡いグリーン系のグラデーションが目に爽やかな 若草(わかくさ)
・白から薄茶への縦ストライプが凛とした表情の 木立(こだち)
・白にリネントーションレースがエレガントでフォーマルな雰囲気の 沙羅(さら)

さらに今年は、「紺でも白でもない奥行きのある色目」にYONEが一目惚れ!した生地を使い、
・シャリ感のある風合いが涼しげ、夏らしい装いやスーツにも合いそうな 青藍(せいらん)が仲間入り!
男性にもお使いいただきやすい一枚に仕上がりました。

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早速、我が家の男性陣や知人のFaceBookフォロアーさんからもご好評いただいております。
昨年から引き続きの3柄の方も、サイズが大きくなった関係で少ーし柄の出方や雰囲気が異なり、それがまた少し新しい感じです。
4柄の中からお好みを見つけてくださいね。

「近江の麻」絹麻マスクはこちら↓↓↓
https://shop.peapod.jp/?pid=151718017


◆父の日ギフトにもどうぞ
「W天然 マスク&除菌クリーナーセット」

絹麻マスク&ワイルドゆずと大豆から作られた除菌クリーナー「Be19」のセット販売を開始します!

~「ゆずの除菌クリーナーってなぁに?」出会いは国分寺カフェスローでのイベント~

日本でも古くからその薬効が様々に活用されてきた「柚子」。
そのゆずをはじめとする植物成分99%で作られたのが、ボタニカル除菌クリーナー・Be19です。
作っておられるのは、大阪府箕面(みのお)市の会社re・makeさん。
代表の岡山 栄子 さんはもともとセラピストさんで、ハーブ・アロマの専門店を経営されています。

過日のカフェスローギャラリー出店の際に、イベント主催者からの
「今回のイベントでは、大阪からめっちゃ元気なゆず社長が来られますよ~」
という前振りでお会いしたゆず社長こと岡山さんは、本当にパワフルで素敵な女性でした。

とにかく、実生ゆず愛が溢れている!!

箕面の地域資源である「実生(みしょう)ゆず」。
岡山さんは、接ぎ木をせずに自生してきた野生種のこのゆずを使ったお肌に優しい商品の開発をされています。
そして、ゆず製品の開発に留まらない、実生ゆずを取り巻くコトやヒトを巻き込んで(?)の様々なプロジェクトは、単に商品の流通ではなく、地方創生とも呼ぶべきスケールの大きな活動だと感じます。

豊かな自然を守りながら次世代に繋ぐ、
そこに関わる人たちの活躍や生きがいの場となる、
ゆずに関わる全ての人が幸せになる。
そのような循環を自ら創り出していくという意思に、心底感銘を受けました。

例えば、介護の現場でお仕事をされてきた岡山さんならではの開発商品なども多くあり、
ゆず成分が持つ抗菌効果を活かしたケア用品などは、介護の現場でも実証されているそうです。
(ある高齢者施設では、200人の褥瘡(床ずれ)がゼロになったとか!)

そしてこの度のコロナ禍でもいち早く世の中のニーズを汲み、大阪大学のバイオベンチャーとの取り組みで生まれたのが、この「Be19」ボタニカル除菌クリーナー。
コロナウイルスを99.9%除菌・不活化するというエビデンスが証明されているというから、ホンモノです。

・アルコールフリーだから、手肌が荒れない
・一瞬の除菌に終わらず、その後に付着したウイルスも一定時間不活化される
・目に入っても安全、うがいにも使える!

例えば私は、缶ビールのプルタブにシュッ!と一吹きしてから、プシュ!ゴクゴク…
というような使い方もしています。
そんな私自身が日々愛用しているこのクリーナーをぜひ皆さんにもお試しいただきたく、
この度、絹麻マスクとセットという形で販売を始めることにいたしました。

携帯に便利なミニスプレーだから、いつでもどこでもマスクにシュッと一吹き!

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そして!!
すぐ来週に迫った父の日に向けては「無料ラッピング・代筆メッセージ付」サービスを行っております。
「まだ何も考えていなかった~汗」という方、滑り込み発送も受け付けます。
もちろん、ぜひご自身用にもお試しくださいね!

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W天然 マスク&除菌クリーナーセットのご注文はこちらから↓↓↓
https://shop.peapod.jp/?pid=160701324

W天然 マスク2枚組&除菌スプレーセットのご注文はこちらから↓↓↓
https://shop.peapod.jp/?pid=160712365

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店長YONEのひとりごと

先日の夜遅く、離れて暮らす長男から電話がありました。
(こちらから電話してもなかなか出ないし、殆ど連絡もない)
彼の住む「起業家を目指すワカモノのためのシェアハウス」で一緒のある女の子が、
熱が出てそこに居られなくなり、泊まらせてあげて欲しい、と。

え~~、このご時世に高熱出してる人を預かる!?
聞けばその子はまだ未成年、ソーシャルビジネスを立ち上げて頑張っているが、
実家はすぐに帰れる距離ではないとのこと。(事情もありそう)
子どもの頃から定期的に扁桃腺が腫れて高熱が出るので、今回も明らかにそうだと思う、
明日にはPCR検査を受けて陰性だったら戻れるから、とのこと。
(前回は救急車を呼んだらしいが、何度もそれに頼るのも憚られたのか・・)

いやいや、そんなの分からないよね、こんなこと言ってるけどどうする??と、スマホ片手にその場で家族会議。
家族それぞれに職場とか学校とかの社会との関わりがあり、
もしも陽性となれば漏れなく全員が濃厚接触者となり、いやもちろん感染の可能性もあり、
そうすると少なくとも数週間は動けなくなるし、周りにだって影響がある。

しかしながらこの深夜に頼れる人が居ない事情と、多分、所持金も多くはない。
すでに高熱で動けない子を差し置いて、色々とアテを探している場合だろうか?

結局、シンプルに考えたら、判断は何ら迷うものではありませんでした。
そんな高熱の若い女の子が外で行き倒れる危険に比べたら、
私たちは多分死なないし、大概のことは何とかなる。
だいたい、我が子たちだっていつ同じ状況になるか解らないし、その時周りの大人は頼れるのか??

高校生の娘にも「学校にしばらく行けなくなってもいい?」と聞いたら、
そんなのいいよ、と。

結局その子は陰性で、滞在している数日間はおばちゃんのお節介三昧により、
お手当てのアレコレも少しは効いたか、とっても元気になって帰りました。
その間、Pea Podのスタッフには迷惑をかけつつたくさん協力してもらい、本当に感謝です。
また、家族の誰かがコロナ感染した場合のシュミレーションが出来たことも、良い機会でした。

けれど今回の一件で浮き彫りになったのは、
こんな時にこういった立場の人が、すぐに繋がれる医療や行政がどこにどれだけあって、
どうやったら繋がれるのかすら周知されていないという事実。
(自分だって慌てふためいて調べる始末・・)
こういったことは、どんどん日常で話題にしていくことが大切だと痛感しました。
普段から情報交換をしていなければ、いざ誰にどこに聞けば良いかさえ分からない、と。

そして嬉しいこともありました。
家族で、元気になった彼女とたくさん話をする中で、
こんな若い世代の子が真剣に社会の問題に向き合い、
生きづらさを抱える人達のためにアクションを起こそうとしている、という事実に触れたこと。
大人である私たちの方こそ、身の引き締まる想いです。

彼女の目指しているものは決して簡単ではなさそうだけど、
とにかく「やめなければ負けじゃない。諦めずに続ければ、最後はどんな展開があるか解らないよ」というエールを送りたいと思います。
(いつも自分に言い聞かせていることだけど^^;)
今という現在は点でしかなく、でもその点が未来を作るのだから。。

ひょんなご縁で、心から応援したいと思う存在が一人増えたこと、
今回、私たち家族の方こそギフトを受け取ったと感じます。
このギフトをまた循環していけたら、と思います。

今回も長~い独り言になり、スミマセン。。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

テーマ : *ナチュラル スタイル*
ジャンル : ファッション・ブランド

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PeaPod

Author:PeaPod
【PeaPod】店長YONE
「しめつけない・冷やさない・肌にやさしい」シルクのインナーウェアと、リネン生活雑貨のブランドPeaPodの店長・YONEです。自然なお産、青空保育、子どもの病気やアレルギーなどの体験をきっかけに、天然素材の力を活かした商品の企画・販売をしています。肌と心がいつも自由でいられる、そんな着心地のインナーや雑貨をお届けしたいと願っています。

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