シルク&ウールで最高の温かさと、ゴムからの解放で体にも優しい「はらまきレギンス」

シルク&ウールで最高の温かさと

ゴムからの解放で体にも優しい「はらまきレギンス」

 

あらゆるタイプのレギンスやアンダーウエアを試してきたスタッフが

レギンス至上、最高の温かさだと自負する「シルクウールはらまきレギンス」

 

ショップページだけでは伝えきれないその素晴らしさを3つの重要なポイントに分けてお伝えします。

 

●シルク+ウールは最強の繊維コンビ!!●

はらまきレギンス手触り  

シルクは、極寒地域に生息する白クマの毛と同じ、糸の中がストロー状の構造。

この糸の空洞に体からの熱を蓄え逃さないことで、保温性が高いのです。

これは、綿や麻には無い動物性繊維だからこその特性で、そもそも植物は高い温度を保つ必要は無く、動物の命を守るために備わった天然の機能なのです。

 

シルクは、保温性の高さだけでなく放湿性にも優れていて、余分な湿気を素早く外へ逃がす性質もあります。

繭は天然のシェルターと言われるように、糸がまるで呼吸をするように、温度・湿度まで調節し、常に快適な状態を保つようになっているんですね。

だから、蒸れて気持ち悪い事も無く、保水してひんやりする事も無く、いつでも心地よく肌に寄り添い、守ってくれるのです。

 

そして、ウールは同じく命を保護するためのものですから、体温を逃がさず冷えから守れるように出来ています。

特に、シルクと組み合わせると、シルクが外へ逃した水分(湿気)を熱に変える特性を持っているため、より保温効果が高まり温かくなるのです。

 

シンプルに自然の持つ力や仕組みを考えれば、当たり前と言えば当たり前なのですが

人間は昔から、その自然の力を借りて、活かしながら生きてきたのですね。

 

シルク+ウールが、温かさと言う意味では、最強のコンビだと言う事がお分かりいただけたでしょうか?

 

●ゴムの弊害からの解放!

ゴムの無いレギンスとあるのでは大違いなんです!●

レギンスはらまき説明  

締め付ける下着やゴムで苦しさや不快感、またかゆみや血行障害による様々な症状に悩んでいる方は案外多いそうです。

なんとなく、締め付けるのは良くないよなあと、思っていてもなぜ?

それが良くないのか?どんなふうに体への弊害が起こるのか?

直截的に中々結びつけにくいので、少し調べたことをまとめてみました。

 

先ず、ゴムの直接的な害は

「常に戻ろうとする力が働き、微力ながらも体をじわじわと締め付け、刺激となっていること。」です。

 

そして、この締め付けによる圧迫と、刺激により交感神経が立ってしまう(興奮状態になる。)ことで、ゴムのあたっている部分だけでなく、全身の血流障害が起こってしまう。

 

交感神経優位の状態は、それだけでもストレスフルで体にも精神にも良くはありませんが

(常に力が入った状態で疲れますね…)血流障害による2次的弊害も様々な形で起こって行きます。

その症状は、赤くなる、かゆみ、血流障害で黒ずむ、腰や肩が痛くなる、ボーっとする、集中出来ない、頭痛、月経症候群、目の疲れ、鬱などなど…全身どこに症状出ても不思議ではないそうです。(レイリー症候群=ゴムによる様々な症状の総称もあるそう)

 

でも、怖いなあと思うのは、全身色々な場所に出るのと、2次的に起こる症状のため

辛い症状の原因が、下着(ゴム)からの締め付けだと、認識できないまま、放置されてしまい、益々悪化していくというケースが多い事。

 

やっぱり、体はとても素直です。

症状が出ているのは、体がノー!と伝えてくれてるんですよね。

体は自由で、伸び伸びとしていたいんです!!

 

下着の悩み相談サイトでも、ゴムを止めたら改善するだろうに

「アレルギーかも??」「精神的な原因では??「でも、やっぱりおしゃれな下着を着たいし…」等々、何故か?本質的な問題から外れたアドバイスや、それでも体の声を無視してしまう内容が多かったのを見ました。

 

あまりきちんと語られないまま、現代ではゴムが普及し過ぎていますが

ゴムが無い衣生活を一度してみると、きっと体の喜びや、その解放感をあなたも実感できるかと思います。

 

●腰も冷えない、スースーしない。●

はらまきレギンスバナー 冬にはレギンスやタイツを重ね履きする方も多いと思いますが

案外腰回りはお腹などと比べると、薄着になっていて冷えやすい部分。

かといって、さらに腹巻きを重ねるのも厚ぼったくなるし、気付くとくしゃっとなっていたりして、日中活動時にはちょっと不便なこともありますね。

 

はらまきレギンスは、足首~ウエスト、腰まで一体編みのホールガーメントなので

どこもスースーしないのです。

パンツのウエストの上も、しっかりレギンスが覆ってくれているので、これまでなんとなくウエストやベルトから上が急に冷える感じがあったのも解消し、本当に安心感があります。

 

あと、ウエストゴムが無い分、厚着しがちな冬もウエスト周りがすっきりして太くならず、苦しく無いのも嬉しいポイントだと思いますよ。

 

素材、肌触りの良さ、デザイン、体への優しさと、全てを丁寧に作っているので

けっして安い価格ではありませんが、その温かさと快適さで、お手にとった方はきっと大満足していただける製品だと思っています。

(あまりに手が込んでいるので、職人さんが一日8本までしか編めないほど!)

 

ぜひ、この冬温かさで安心してすごしていただくためにも

健康的な体のためにも、どうぞお試しくださいませ。

 

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男性も冷え対策には、シルク!快適&薄くても温かいシルクズボン下

近頃は、男性も冷え対策が必須!
でも、せっかく買ってきても、蒸れるのか?

着心地が良くないのか?

着続けることが難しいよう…


そんな、ご主人や息子さんにもきっと「シルク」なら
快適かも!


実は、この製品メーカーにずっと
「ブラックを作って欲しい!!」と要望を出し続け
とうとうこの冬ようやく入荷した製品です。


紳士ズボン下バナー


せっかく、超快適なシルクも、色(今までホワイトのみだった…)で

家族から「NO!」って言われたらもったいないもんねえ。

きっと、この色で、この品質なら男性も納得のはず!!


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紳士ズボン下黒 コーディネイト2

シルク&ウールはらまきレギンス・コットンタイプも新登場で大人気!レビューご紹介。

話題&人気の「はらまきレギンスシリーズ」
早速、履いてみた!レビューをいただいています!


コットンレギンスバナー


はらまきレギンスもとてもあたたかく、手放せません。
サイズは妊娠中ということでL-LLサイズにしました。...
身長が153センチと小さいため
長すぎるのだけがきになりました。
(11月23日 北海道 Y・T様)


一度はいたらやめられない。
しかも毛玉つかないし何よりスタイリッシュ!
姉にも送ります。
(11月30日 東京都 K・H様)


綿素材のレギンスは、履いていると蒸れてきて
その水分が冷えると冷たくなって苦手だったのですが
肌面(内側)がシルクなので、蒸れて気持ち悪く
感じることもなく、ひんやり冷たくも感じないのが
嬉しいです!!
肌触りも柔らかくって、本当にストレスなく
暖かく過ごせています!!
もう、他のレギンス、特にゴムのものは中々履けません…
(スタッフ kugi)



◆ゴム無し、ホールガーメント編みで
全くストレスの無い極上の履き心地。
「はらまきレギンスシリーズ」


★シルクコットンタイプ(すっきりスタイル&冬~春先まで大活躍)
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★シルクウールタイプ(暖かさならダンゼンこちら!腰も冷えません。)
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いよいよ私にも来た!更年期の過ごし方&終い方と温めること。

スタッフのヨネクラです。

今日は、いよいよ来たか?!

そして、きっと心内では、気になっている女性も多いと思う更年期のお話しをしますね。


更年期には「更年期障害」がつきもの??
閉経したら女としての私は終わり??

…更年期に対して、そんなネガティブなイメージや、
強迫観念に近い不安を抱えている同世代の方って、少なくないと思うのです。
色んな方とお話していて。(ちなみにワタクシ、昭和40年代生まれ)

多分、うちの母は大してトラブルも無く、すんなりとその時期を超えたのか、
かくいう私は「更年期」に対して悪いイメージも、だからといって良いイメージもなく、
何となくただ、そのくらいの年になると何かあるんだな、という感覚しかありませんでした。

でもそんな私が最近、何だかよくわからないモヤモヤした雲が立ち込めたような

というか、
言葉にうまくできない、心と体の変化を感じだしていたのです。

それは、夕方になると何だか沈みがちになること。
でも、朝になったらすっかり元気で、昨日は何にウツウツしてたんだっけ?

と思い出せない。
でもでも、また夕方になるとウツウツする。

わりと感情の起伏はあっても、あっさりしてるのが私の気質で、
落ち込むようなこともたくさんしでかすけれども、(そもそもADHD的な脳のクセがあり)
立ち直るのも早く(これもその特徴)、
「ウツウツ」という感覚は、人生で余り経験がなかったんですね。

もちろん今までも、またどんな人にとっても、
仕事や日中の活動から家事へとスキマなく連なっていく忙しい時間帯である夕方は、
バタバタと忙しなく、疲れが出るものだと思います。
でも、気持ちを切り替えようとしても、気持ちがわさわさしたり

やる気がどうにも出ない。
やることはてんこ盛りなのに・・という焦りが、自分を責めるばかり。

ああこれって、赤ちゃんの夕暮れ泣きとか、
認知症だったおばあちゃんが「家に帰る」と徘徊してたのと同じだな、と。
古くから夕暮れ時のことを逢魔時(おうまがどき)というそうですが、
多分、昼行性動物である人間にとって、生理的なものなんでしょう。
でも、それが顕著に表れるのは、身体がシフトチェンジ期間だからなのか・・・?

そんな時にタイミング良く出会ったのが、
葛飾区で女性や子どものための様々なワークショップや講座などを開催されている、
「へその緒の会」さんの「更年期・閉経はこわくない!?」

というお話会でした。

まさにこれから私に何が起ころうとしているのか、
また、生理や妊娠・出産などについて寄り添ってきた

Pea Podにとっても未知の世界である、
折り返し地点からの女性としての暮らし、などなど、
とても興味深く、改めて自分の身体を振り返って労わる、優しい時間でした。

そして皆さん!何が目からウロコって!!

「閉経は遅い方が良い」
「ソフトランディングさせて、自然に少しずつ遠のくと障害が出にくい」
などなど、巷で聞かれる話の「ホントの所、どーなのよ!?」ってこと。

確かにホルモンの急な減少により、身体には様々な変化や不具合が出ることもあります。
でも、だから「何かを足す」のがベストなのでしょうか。
身体はそろそろお終いにしたがってるみたいなんですが。
月経がある間は、確かにホルモンの分泌は多いので、女性らしさを保つかも知れません、でも・・

ものごとって表裏一体なんですね、ホントに。

月経を起こさせるには、たくさんのエネルギーを必要とするわけで、
だからダイエットし過ぎると生理が止まっちゃったりするのは、
人間が生きるという意味では、重要度の低い「生殖活動」から端折るからですね。
または、生きるための最重要な他の内臓の働きを守るために、
生殖系の臓器がトラブルを引き受けてくれるように・・

なので、そのたくさんのエネルギーを使うことで、
女性としてというより、そもそもの「老化」が進むとも捉えられるわけです。
それってつまり、

余力のあるうちに、スパッと(ここ重要!)終わる方が

その後に若々しくいられる、てこと!?

ここで私、思い当たる人がたくさん頭に浮かびました。
うちの母、親族、義母、友人etc...
そして、他の参加者にも、同じように思った方がいたようです。
割と早くに閉経したとか、事情があって子宮を全摘したとか、理由も経緯も様々でしたが、
共通して言えるのは、今がとても元気で若々しいということ!

もちろん、その渦中には大変な思いや辛い経験をされた方もいるかも知れません。
が、それらを乗り越えて、身体に向き合ってこられた今は、
やはり余分なところにエネルギーを使わなくて良い分、身体への負担も無いし、
結果、精神面やその他の身体の部分も、健全に過ごせているということなのでしょうか。
うちの義母の言葉では、「病抜け(やまいぬけ)した」からだそうで。

そして!気になるお肌の調子なども、へその緒の会・代表の浅井さん曰く、
その前後はちょっと乾燥したりざらついたように感じたが、
すぐに艶やハリも元の状態に戻ったとのこと。
あとはそもそもの肌力の問題ですかね^^;

更年期というのは、閉経を挟んだ10年間くらいを指すそうですが、
つまりこの期間が長引けば長引くほど、身体はエネルギーを無駄に消費するわけです。
(もちろん、閉経年齢そのものには個人差があるかと思いますが。)
なので、閉経は遅い方が良いのに、と心配する必要は無いんだな、と安心しました。

むしろ、更年期というシフトチェンジが始まったら、
マニュアル車と同じく、出来るだけすんなり切り替えられるのが良さそうですね。
女性ホルモンの縛りで動いていた身体のシステムを卒業し、
新しいシステムで軽快に動ける身体になるように・・・

だから、その移行期間をいかに「すんなり」通り越させてあげられるか、
そこに自分の気持ちを注力すれば良いのかな、と感じました。
また、そのためにわたしが出来ることって何だろう?
って。

やっぱりまずは、身体が動きやすいように、温めておいてあげよう!
冬場に車の運転をする時、エンジンをつけてしばらく温めますね。

身体のエネルギーになる栄養は、上質なものを適量。
動きをスムーズにするオイル的役割のもの。
(これは、ミネラルなどの食だけでなく、心のオイルになるものも。)

そして何より、自分のからだと相談しながら積極的に摂る「休息」を!


女性が更年期にあたる年代は、
身体の成長曲線のカーブと、魂の成長曲線のカーブが交差するところ、だそうです。
この交差点をどう過ごすかで、
身体の成長曲線の下降はなだらかにもできるし、
魂や精神の成長曲線は、妨げられずに著しく上昇していくことも出来そうで。。

その二つのカーブが余りに乖離することなく、
年齢にそぐう中で、
できれば、心は(魂や精神)上向きになっていく方がいいですよね!


だって、まだまだ長生きするかもしれないんだから!!
   

『シルクコットンはらまきレギンス』本日発売です。

昨年発売&今年も人気の「はらまきレギンス」の
新バージョン!!
『シルクコットンはらまきレギンス』本日発売です。


内側は肌触りが良く、保温性の高いシルク。...
外側はコットンの二重編みで、とってもあたたかい。


お腹まですっぽり包む、ホールガーメント編みのはらまきレギンス。

これまでありそうで無かったカタチは、
履き心地が良すぎて、レギンスのイメージがきっと変わりますよ♪

コットンレギンスバナー

http://shop.peapod.jp/?pid=109342308


シルクウール版(昨年発売)ほど厚く無いので
秋口~春先まで、長いシーズンで履けます。
色合いも、トーンを明るくしたミックスグレーなので
合わせるファッションも広がりますね。


ということで
今回モデルさんには、秋冬のコーディネートと
春の着こなしと両方をお願いしました。


コットンレギンス宮さん冬スタイル

寒い季節には、上手に重ねてしっかり温かいスタイリングをして


コットンレギンス宮さん春スタイル
軽やかな服装に変わる春でも、下半身はしっかり冷やさないスタイルが
できちゃいます!



着心地の良さと、どんなスタイルにも取り入れやすいデザインで
毎日手放せなくなりそうですがね。
(正直言うと、スタッフはモニタリングの時から手放せなくなっています…)

ぜひ、この冬のシーズンの冷え対策に取り入れてみてください。


★モデルさんのスタイリングと、合わせている洋服にもぜひ注目を!!

衣装提供:どんぐりくん
ナチュラル系を中心としたカジュアルファッション
アクセサリー、雑貨のセレクトショップ

エスニックプリント起毛厚手モコモコ素材の秋冬ショートパンツ
http://item.rakuten.co.jp/dongurikun/f2-13/
さっぱり爽やかレーヨン&リネンのシンプル無地ゆるワンピース
http://item.rakuten.co.jp/dongurikun/f4-10/

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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