母乳育児で悩んだら、相談室と言う選択もありますよ。

母乳育児で悩んだら、相談室と言う選択もありますよ。

スタッフのクギです。

実は、私は母乳育児を断念して、少し後悔が残っています。

母乳が出なくて、出なくて…

妊娠前から体調が悪く、体もとても冷えていたのでしょうね…

当然、産後おっぱいが出なくて、親子のリズムも合わなくて
どうしていいやら??と感じていたところに
なんと、私がインフルエンザにかかり、義母に数日娘を預けることになり
その間、出ない母乳を熱の合間に搾乳したり、頑張ったのですが
結局、基本一人育児で、実の母など気軽に相談出来る人も
まだ、ママ友達もいない中、途方にくれてしまい
ミルクへと切り替えになっていきました。

あの時、母乳相談室、という場所があることを知っていたらなあ…

あとあとになって思ったことです。

あれから十数年、今はネットで何でも調べられる時代
きっと、一人で悩んでいるような事も、相談できる場所
人、仲間が見つかると思います。

PeaPodのHPのリンクも貼ってくださっている相談室を
1つご紹介しますね。
以下、HPより転載させていただきました。

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桶谷式母乳育児相談室・出産準備室
うち助産院 まんまるーむ
http://www.manma-room.com/index.html

桶谷式乳房治療手技を用いて、
授乳中のトラブルやご相談に応じ、
赤ちゃんとそのご家族が健やかに
成長しながら母乳育児を続けていけるよう、
お手伝いさせていただいています。
妊娠中からのご相談も大歓迎です!

 助産師 内岡 恵(うちおか めぐみ)


まんまるーむ」に込めた意味 意味 うち助産院 まんまるーむ


「まんま」は「ごはん」。母乳は赤ちゃんにとって唯一無二の大事な「ごはん」です。
「mamma」は「乳房」。ママの大事な身体の一部です。
そして赤ちゃんもママも「そのまんまでいいんだよ、そのまんまが素敵だよ」というメッセージを込めました。
「るーむ」は「教室」。 「学び舎」です。
母乳育児を通して、新しい生命のこと、その生命をピッカピカに育むこと、
みなさんと一緒に、楽しく学び合いたいな、と願っています。
赤ちゃんの輝くパワーで、お互いに◎まんまる~い◎笑顔(^0^) になれるよう
心を込めて寄り添わせていただいています。

「子ども達に何らかの化学反応?」聴くことに特化したブライトコミュニケーション講演会

スタッフのクギです。

先日娘の高校で講演会を企画し、ブライトコミュニケーションを伝えている、
タンジェリン・ラボの高橋ライチさんをおよびしました。

「聴く」事の素晴らしさを実感したので、ここでもシェアリングします。

高橋ライチさんの講演をあらためて聴いて、
必ず感情の元には「望み」があることを再確認し
その大事さをしっかり自分の奥深くに落とし込みました!

ただただ、相手の言葉や一瞬の感情表現とかに
反射的に反応してばかりじゃあ、相手の本当の望みが見えないから
ずっとすれ違いだったり、一方通行だったり、押し付けになったり…
相手とのコミュニケーションや関係の発展には程遠いですね。

でも、ちょっとしたコツとか仕組みが分かってくると
格段に変えることができる!!

そのエッセンスをギュッと凝縮して
ライチさんに話していただきました。

これ、親子関係でも、友人でも、仕事で出会う人々との関係でも
すごくすごく大切で、これを意識してこそ、関係性が前進するんだよね?

ブライトコミュニケーション・聴くことの素晴らしさをもっともっと知ってもらいたいな?

講演後、娘の話では、
生徒達の間でたくさんの「??」とか
知ったからこその抵抗とかが生まれていたようで
それこそ狙い通り、と言うか
「当たり前だとあきらめていたコミュニケーション」に
風穴とかヒントとか刺激と言うエッセンスが注入されたなら、良かった良かった!
と感じました。

ブライトリスニングを伝える活動をしている
タンジェリン・ラボ 高橋ライチさんのブログ

700のハート、1400の耳。高校で講演させていただきました!』

母の日の贈り物。母親のしてあげるべき唯一のこと。

昨日は、母の日でしたね。

皆さまは、どんな母の日を過ごされたでしょうか?

我が家(kugi)では、娘と言うこともあり、小学校3年生くらいから
まめにかかさず贈り物をもらっていますが、
今年はさすが半分大人の高校生!
アレンジメントブーケにハーブティーの付いたセットが宅配便で届き、
予想外の豪華さで驚かされました。
女子は、プレゼント選びにもこだわりがあって、センスがありますね♪

私はと言えば、実の母とはあまり一緒に暮らしたことがなく
まめに連絡したり交流するようになったのも、ここ数年なので
母の好みとかはまだ手探り状態で、どうしようか??と悩んでいたのですが…

連休に方付けをしていて出てきた、ちょっと私には小さい頂き物のデニムジャケットが
見ていたら母にぴったりな気がして来て
そして、若いばあば(20歳の時の子どもなので)は
おしゃれもまだまだ似合いそう!
ともう1つ私には合わないけど、母には合いそうなスカーフと
娘と一緒に選んだハンカチをセットで、宅配便で送りました。

娘のアレンジメントセットの方が高価になりましたが
お金はかかってないけど、気持ちで伝わればいいなあと。

それぞれの母の日を終え、昨晩寝る前に
ニコっと笑って「おやすみ」と言う娘を見たら

「何はなくとも笑顔で安心して眠りに毎日付けるように」
と、小さい頃は自分に言い聞かせるように
お母さんを頑張っていたなあと、思い出しました。

お母さんじゃなくなることはないけれど
お母さん業を今のように色々出来るのも後数年。

将来のためにとあれこれとしてあげたくなるのも母親ですが
やっぱり、今日一日の終わりを精一杯楽しんだ&生きた!
とお互い認め合いながら、心地よく眠りに付ける
そんな日を積み重ねるだけでも十分なんじゃないかと
思いました。
そのためだけに、残りのお母さん業を楽しんで行こう!と。

そんなことを考える母の日となりました。

母の日って不思議なことを考える日ですね…

テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

「怖いから受ける」、「怖いから受けない!?」 予防接種のお話会@P-House

こんにちは、ヨネクラです。

昨日はP-Houseで、たまゆら堂・三浦ひろのさんによる「ワクチンのお話会」があり、
私も一緒に参加しました♪

ホントに面白くて、解りやすくて、
それどころか病気やウイルスまでが可愛く思えてくる!?
こわ~いお話ではなく、とても気持ちが軽く、ハッピーになるお話なんです!

ところで皆さん、予防接種についてどのように考え、選んでいらっしゃるでしょうか。

「予防接種って、副反応とか色々あって怖いらしい」とか、
「でも受けないでいて、何万人かに一人というその一人に、
我が子がなってしまったら!?」とか、
そんな風な漠然とした不安を持ちながら、
自らの選択に自信を持てずにいる方、多いのではないでしょうか・・

私もまさに、そうでした。
我が家は、3人の子どもたち、それぞれの状況やその時の考えで、
受けたものも回数も様々です。

第1子の長男は、川崎病でガンマグロブリンを使った治療をするまでは全部受け、
(ガンマグロブリンとは免疫に関する血液製剤で、
これを使うとその後一定期間、予防接種は効かないので打てません)
第2子の次男は、アレルギー体質だと解ってからはやめ、
第3子の長女は何も受けていません。

けれども、そこに至るには、「受けない」ことへの不安や恐れ、
また、それを上回る自分の納得材料を得るまでに、様々な葛藤がありました。

またその間、様々なシーンで「受けていない」ことが意外にも引っかかる事態にも遭遇しました。
(例えば、ネグレクトの疑惑で保健所から電話がかかってくるとか、
 就学前検診で、色々言われるとか、
 周りへの迷惑を省みない自己中心的な人と言われたり・・)

けれども、その度に自分で確かめたい気持ちから、
情報を得ることが出来たと思います。
というかそもそも、うちの子どもたちの病気や体質があったから、
予防接種に対して疑問を持ったり、知ろうとする機会を得ましたが、
逆に何も問題なく来ていたら・・・?
きっと、何の疑問も持たず、用紙が送られてくるがままに受けていたと思います。

もちろん、それが良いとか悪いとかの問題ではありませんし、
予防接種自体にも、本当に色々な考え方があります。

でも、ご存じでしたか!?
全ての予防接種は、親の責任においてその選択が一任されていて、
受けて何かあっても、
受けなくてその病気になっても、
どちらも親に委ねられている、
ということを。

もっといえば「自分で決める権利がある」ということを。

私が思うに、大切なのは、
「自分の選択肢に自信があって、後悔はしない」と言い切れる清々しさ、
どちらを選ぶにしても、それが「積極的」に選んだ結果である、
ということではないかと。

そこを、充分な情報も無いままに「親の責任で」と突きつけられては、
母親なら誰でも不安になるはずです。

3・11以降、情報や真実を得るためには、
積極的に自ら求めていかなければならない、
ということを実感された方も多いのではないでしょうか。

そして、もし今、予防接種について迷っていらっしゃる方がいらしたら、
ぜひ、一度聞いて頂きたいと思い、

今回、Pea Pod主催で開催することにいたしました~~!

「予防接種について知っておきたいアレコレ」
日時 : 6月6日(金)10:00~13:00
場所 : 京王線 下高井戸 P-Houseにて

前回、日程が合わなかった方やご都合が悪くなって来れなかった方も、
どうぞスケジュール調整しておいてくださいね~


くれぐれも、「予防接種って怖いよ~~」というお話ではありません。

どんな身体に良い事も、日々の食事も、
「恐れ」から遠ざかりたいためにやっているのでは、
身体は常に緊張してしまいます。

そして、その緊張が最も身体にストレスを与えるなんて~~!

病気のしくみを理解して、むやみに怖がらないで、
いかにハッピーに毎日を過ごすか。

あれ?これ、妊娠や出産も同じですね!
ゴロゴロ・ぱくぱく・びくびくは、妊産婦さんだけでなく、
全ての人に大切なことだそうです。

「自分の中の「ここまでは大丈夫!」という自信の範囲は、
日々育てて、更新していけるんですよ~」

というひろのさんの言葉が、本当に胸に温かく響きました♪


取り急ぎ、お話の感想とフライング告知まで、
ではでは、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

テーマ : こどもの病気
ジャンル : 育児

子育てに自信は必要か??高校生になり子育てひと段落

おはようございます。スタッフkugiです。
今朝、こんなことをfacebookuに投稿しました…

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高校生活もだいぶ慣れた娘。
特に親子で話をして訳でもないが、高校生になり
「自分の事は自分で決めて、行動していく!」と言うのが
自然と、暗黙のルール(?)みたいになっている。
ただ、中学生から高校生になっただけなのだけれど、
本人なりの自覚があるのだろう。
自分なりに、どう達成できるか?を工夫したり考えたりしている様子。
親としては、「へえ」とか「なるほどねえ」など
話の相槌を打つくらいしかない。
それにしても、軽音楽部に入りバンドガールになったはいいが
私は、初めて聴くバンド名だの、曲だの、覚えてきて
新鮮だわ!!

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我が家は母子二人暮らしというのもありますが
親子というより、どちらかと言うと、パートナーのような
共同生活者のような関係。

常に、お互いを尊重し、お互いの領海をなんとなく大切にしながらの関係。
(これ以上は、入らないでおこう、とかこれは相手の領域だから
気になりつつも口出し、手出しはやめておこうとか…)

でも、相手を基本的に信用しているのは確かで、
その点では、安心して相手をみていられるし
そこに、大人と子どもとか、母と子どもとか
そんな立ち位置はあまり関係ない。
立場より先に、人としてどうなのよ!!
的な方が優先される感じでしょうか?


例えば「今の発言、人としてどうなのよ!!」
「たしかに…今のはうっかり…ごめん…」と母謝る……みたいな…

たま~に相手に関心したり
相手の考えや行動に刺激を受けたり、真似してみたり。

相手がいっぱいいっぱいだったら、なんとなく助け船を出したり
出されたり。

そんな、ちょっと変わった家族関係が
いつの間にか出来あがっていきました。


高校生になった娘の子育て(私は勝手に育ったと思ってる…)は
本当にひと段落で、ほぼ手放しになりました。

(弁当は毎日作っていますけどね♪)


そもそも、どうしてこんな関係になったのか?
理由は2つかなあと、ひと段落で振り返ってみました。


1つ目の理由は娘の方

とにかく、まず行動!の事後承諾の子どもでした。

私が先に先に気を回せる母親じゃなかったのもあるかもしれませんが
なんでも、やってしまって(?)から、報告だったり
見せにきたり、気付くとイタズラ(成果?)で
とんでもないことになってることもしょっちゅう!!

あるときには、押し入れの物が全て部屋に出されていて
押し入れの壁一面が壁画になっている…
なんてことは日常茶飯事でしたが
とにかく、大人に確認とか、相談とかなく
先ずはやってみる!で、こうなったっちゃったよー!の人だったので
母としては、「ああ、そうですか…こうなりましたか……」と受け入れるしかなく
どちらかと言うと、「で、これどうしようか??…」とか
「今度こうならないためにはどうしたらいいんだろうねえ…」と
投げかけるくらいしか術がない感じでした。

そして、またまた母のわたしは、そんな娘の行動を予測できるはずもなく
いつもいつも事が終わってから、満足そうな、ちょっとだけ申し訳なさそうな娘を見て
「はあ…」と思いながらも、たまにキレたりしながらも
「結局自分で覚えていくしかないか、この人は」と
段々、娘への対応の仕方に慣れて行った感じです。

娘にとっては、とりあえず止められる事なくやらせてもらえたと言う満足
だったかもしれません。
だって、性懲りもなく、今でもですが
「やったから!!」と言い切るのですから。

やってみないと納得&学ばない人には、やらせてみるしかありません。
なので、私は相当びっくり!なことを受け入れてきたと自分では思うのですが
娘の方は「自分でやってきた!」と言う自信がなんとなくあるのでしょう。

だから、もう彼女のことは彼女に任せて
私は手放し!!です。

もう1つは、私に母親としての自信が無かったから…

父子家庭で育って、かなり狭い世界で育ってきたので
産んではみたものの、(気付くのが遅いのですが)
赤ん坊を前にして、全く知識も自信もないことにようやく気付いたんですよね…

自分でもびっくりなくらい、分からな過ぎて
自信はゼロどころか、マイナスくらいの気分での母親スタートでした。

だから、きっとその時点で「どうせ良い母とか、立派なお母さんはできないな…」
早々にあきらめてしましました。

私にとっては、かえってそれが良かったようで…
何をするにも「だって、知らないもん!初めてだもん!」と
失敗が前提、知らないが当たり前だったので
気負いもなく、カッコつけようと言う気もなく
ほぼ、子どもと同等のつもりで、子どもの成長とともに
一緒に成長するしかないか…というつもりでした。

子育ての自信はゼロ%です!!

だから、常に、子どもが何かしたり、子どものその時の反応を見て
「なるほど~、そういうことかあ…」と少し人ごとのような
「ふむふむ、こうしたら子どもはこんな反応するのかあ」など
観察の気持ちになっていたり、そんな風にしてばかりだったので

やっぱり、子育て、というよりは「子育ちを見つめている人」だけだった
のかもしれませんね。

もちろん、子どもは勝手に育つもの、育とうとする力を持っているものなので
経験的にとか、まだ力が未熟でできないことだけは手を出したり
アイディアを出したり、時に背中を押したりしましたが
(たまには、話を聞きなさいよ!と怒ったり)
あんまり、育てた感じは正直しないです…

でも、ちょっと思ったりもします。
「子どもなんて勝手に育つのが本当なんじゃないか!」って。

だから、子育てに自信なんかいらないんじゃないかって。

私のような、テキトーでほとんどが対処療法のような
頼りにならないお母さんでも、子どもって案外ちゃんと育つものなんだなあと思うと
世の中のお母さん達、みんな大丈夫ですよー!!と
ちょっと言いたくなってしまいました!

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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