緊急時、子どもをさらしでおんぶする方法

こんにちは、スタッフのヨネクラです。

妊娠時に腹帯として晒し(さらし)を使われていた方へ。

晒しはとっても使える防災用品です。
まだ持ってらっしゃったら、ぜひ防災バッグにご準備を!

まず、晒しが一本あれば、子どもが簡単におぶえます。
私もこの前家で試してみましたが、
かなり大きい子どももOK!(6年生の155センチの子どもがおぶえました)
また、6年生の子も幼児をおぶえました。

例えば大きい子でも足にけがをして動けない時など、
普通におんぶすると両手がふさがりますが、
これなら手が空きます。
もちろん、小さい子ならば支えなくてもおぶえるので安全!

下記の写真は、抱っことおんぶの研究所さんオリジナルの手ぬぐいの絵です。
さらしを使ったおんぶが解りやすく図解されているので、
まだやってみたことのない方はぜひ、
これを見て練習してみてください。
おんぶ1
おんぶ2

抱っことおんぶの研究所というのは、スリングでおなじみの
北極しろくま堂さんが立ち上げたNPO団体です。
東海地震に備えて、小さいこどもを持つお母さんたちのために、
という趣旨で、静岡県各地で防災講座なども開催されておりました。
これは、その時にも配られたてぬぐいです。

他にも、もっと身近なもの・・
バスタオルやストールを使った抱っこやおんぶなど、
スタッフの方が検証と実験を重ね、
役に立つ情報をブログで更新されていますので、
こちらもぜひご一読ください!
「抱っことおんぶの研究所」
http://ameblo.jp/babywearing/


晒しはその他にも、
細かく切ってけがの手当てをしたり、
おむつやナプキンの代わりにも使えます。

また、2階から降りるすべがないときは、
結んでロープ代わりにも!

持っていない方も、
結構色んなところで販売しているので、探してみてくださいね。
地元の商店街の呉服屋さんや洋品店などが狙い目!

それでは、今日は停電かもしれないので、この辺で。


今Pea Podに出来ること…
http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-category-16.html

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電気や暖房を使わないで暖かく過ごす!

電気や暖房を使わないで暖かく過ごす!

PeaPodスタッフや家族には、アウトドアを親子でしている者が多く
ショップブログでも何度も登場している「あんどうりすさんの防災親子講座」
でも講演の仲でりすさんが伝えている通り、アウトドアと緊急時の知恵や技は応用出来る物が多いです。

そこで、まだまだ寒さ対策が必要な今、
被災地では現在物資そのものが究極に足りないので難しい状況ですが
今後少し物が手に入ってからの対策や
被災地以外でも節電や計画停電のため暖房器具を使えない状況が続くと思いますので
暖房器具や電気がなくても、あらたに買い物に走らなくても
身近な物でしっかり防寒できるさ色々な知恵や工夫を
私達の知っている範囲ですがご紹介していきます。

いくつかだけでも知っておいて、体験して身に付けておくことで
今の状況ではもちろん、今後も役に立つ時があると思いますし
私たち大人よりも、長い人生が待っている子ども達にとっても
今、覚えておくことで、助けになったり、誰かを助けられたりすることも
あるかと思いますので、ぜひ読んでみてください。

<暖かさを保つには、まず冷やさない!がポイント>

メルマガでも以前ご紹介しましたが、
冷たい水から沸かすのと、ぬるま湯から沸かすのでは
消費するエネルギーも温まるまでの時間もだいぶ違います。
ですので、先ずは冷えないような対策を早くすることが大切。
「冷えてきた」「寒い」と感じてからやっと何かを始めるのではなく
冷える前に、始めから冷えにくい対策をしておくこと。

「冷えを防ぐ重要なキーワードは3首&お腹」

冷えを防ぐには、首・足首・手首からの寒さをブロックするのが一番効果的。
良く、胸元が開いた服を着て、マフラーを巻いている人がいますが
これは結局首元が冷えるので意味がありません。
また、暖かそうな上着を着ていても、特に風が冷たい時に
手首がゆるく風が入り込むようなデザインも、服の中につめたい風が
どんどん入るので冷えてしまいます。

「要は、せっかくの体熱を逃さずに、いかに体の回りに空気の層を保つか」

・外へ出る時だけでなく、家にいる時も小さな物でもいいのでスカーフやマフラーを巻く
・手首は、リブ素材やゴムなどで風が入らないものを
・足首は、レッグウォーマーや靴下の重ね履きはもちろんですが、本当に寒い時は
ズボン(パンツ)の上からウォーマーをすると下からの寒気の進入を防げます。

他にも、アウトドアや防災時の防寒のウエアリング(着方)として
「インナーウエア、中間着、アウター」という基本的な考え方があります。
空気の層をいかに作るか?が大事なので、この3つに分けてそれぞれに適した素材を重ね着するかがポイントです。

ウエアリングについてアウトドアや防災の参考サイト
●親子の防災ノート あんどうりすさん http://shizen-ikuji.org/kinkyu/entry-6206.html
●キャンプの知恵防寒着 http://www.yumami.net/chie-boukangu.htm

◎注意!!
防寒・防災などなんでもそうですが、いくら物を揃えても
それを活用できる知識と、体験に基づく行動力、そして物資が足りなかったり
過酷な環境にいる時でも、知恵と工夫を駆使して乗り越える勇気と気力がなければ
何にもなりません。
だから、「そうか!これを揃えればいいんだな!」とあせって買い物に走るのではなく
今、ある物、ちょっと手を加えれば充分使えそうな物などに目を向けて
自分のいざ!という時の力にしていっていただければと思います。
それが、子どもを守る力にもなりますし、人を助けることも可能にします。

●重ね着には、どこの層にどの素材を着るかもポイントになります。
 繊維素材にはそれぞれ特徴や特性があります。知っている限りですと
 
綿:扱いやすい、丈夫、着心地がいい インナー・中間着向き
 
化学繊維:様々な種類がありますが、防風・防寒効果があるものはアウター向き
      ただ、天然繊維より燃えやすいので、火の回りでは充分注意が必要
 
シルク:インナーに最も適している。保温効果・放湿性、抗菌など肌に嬉しい効果が。
     汚れを掻きだし、抗菌効果もあるので非常時には頻繁に洗濯しなくても良い。
 
ウール:水分を熱に変える効果があるので、インナーの上に重ねると
     インナーから放湿された水分で温まる。
     靴下などは、シルクの上にウールは最も効果的。

ダウン:空気の層を作り出すので保温効果が高い。
     ただ、暖かい空気の層を冷やさぬように、ダウンは中間着とし、
上に風を逃さないものを着る。

<発想の転換で、使えそうな物を見つける>

例えば…スキーウエア、山用のスパッツ、防水防風効果のあるレインウエア
    新聞も空気層を作るのに便利。活動しない時は寝袋を開いて体に巻く。
    そして、びっくりするほど暖かいのはゴミ袋。(色々な被災地でも使われました。)
    
着るもの以外では…
    ・マットやじゅうたんの下に、ダンボールやアウトドア用の防寒マットを引くと
    床からの冷気を防げます。
    ・また、暖かい空気は上に上がってしまい、窓からの冷気は窓の下から
伝わってくるので、窓の下部分にダンボールや断熱材を置く。

湯たんぽを活用
    最近見直されている湯たんぽですが、我が家でも普段からあまり
    暖房を使わないので大活躍しています。
    (中と外の温度差で体調を崩す場合もあるので、暖房はこんな時だけでなく
    普段から控えめにしたいですね。子どもも風を引きにくくなります。)
   
 ・寝る時に布団へ入れるのは、布団の中の空気が温まるので定番。
    ・PC作業や、勉強机の足元に置くと、安心です。
    ・また、炭田やおしりなどを温めると、効率的に体が温まるので
     座って(カバーやバスタオルなどで火傷しないようにくるんで)
     太ももの間にはさむと想像以上にお腹周りからあったかくなってきます。

*湯たんぽをする時は…
最近はカバー付のものが多いのですが、付属のカバーだけでなく
さらにバスタオルを重ねる、入りそうな巾着袋に入れるなど何重にもすると
結構長い時間、暖かさを保てます。

ここまで、あんまり上手にまとめられていませんが
ぜひ、これなら出来るなあと思ったら、早速お子さんと一緒にやってみてくださいね。
皆さんからの、こんなアイディアもあるよ!というのもぜひお願いします。

次回は、緊急に温まりたい!または冷えない食についてお届けします。

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節電と洗濯

こんにちは、ヨネクラです。
今日も一日が無事終わろうとしていることに感謝です。

さて、今日は衣類と洗濯について、感じた諸々のお話です。

私の住んでいる地域は、今のところ計画停電は見送られているものの、
やはり出来る限りの節電を心がけている今、
洗濯は本当に最小限にしたいものですよね。

というか、そもそも日本人(というか現代人?)て洗濯し過ぎだ!
と普段から思っています。
でも、そんな私もご多分にもれず、
5人家族の洗濯は大変だ!と、毎日洗濯に追われていた日々がありました。

それでも、改めて考え直したきっかけは、数年前に洗濯機が壊れたこと。
ドラム式の洗濯機が故障し、洗濯中のものが取り出せないまま3日間。
ようやく修理に来てもらった4日目まで、
5人家族の我が家で洗濯機が使えないのは、
本当に困る出来事でした。

しかも、泥んこ保育の保育園に通う子どもが二人と、
わんぱく盛りの小学男子。
それまでは、予洗いくらいはするけれど、
もちろん洗濯機に全てお任せだった洗濯ものですが、
この日から各自お風呂で洗うことに・・

パンツや靴下はともかく、
ジーパンやトレーナーは水気をたくさん吸うし、重くて洗いにくいし、
子どもたちとヒーフー言いながら洗濯板で洗いました。
「おばあちゃんの時代は皆こうして洗ってたんだよ」

そして3日目くらいから皆、
「これは毎日洗わなくてもいい」というものを
ちゃんと自分で見極められるようになってきたのです。

汗をかいた肌着はともかく、ズボンやトレーナーは
本当にそんなに汚れているのか!?
いや、暑かったり汚れそうだと思うときは、
こまめに脱いでおけば良いよね、
もっと言えば、洗いやすい、しかも乾きやすい洋服ってどんなだろう?とか・・

そして洗濯機の修理に来てくれた人が
「原因はコレですね」と差しだしたのは、
何と一本のつまようじだったのです!
それが排水弁に挟まっていたため、排水エラーになり、
動かなくなってしまっていたのですね。

皆で「たったこれだけのことで・・」とボーゼンとしたものですが、
それ以来、「自分で汚れを見極めてから」に加え、
「ポケットの中身はちゃんとチェックしてからカゴへ!」
が合言葉になった我が家なのでした。

加えて、独自の拘りファッション炸裂中!の末娘5歳は、
毎日、気にいった同じ洋服をどうしても着たいので、
濡れたままでも保育園に持って行って、干して着る始末。。

「自分で洗ってね」と言ったら3日と続かないだろうと思いきや、
何と嬉々として毎晩お風呂でごしごし♪
1か月も続いた頃、私がようやく諦めて何も言わなくなったら、
「今日は汚れてないから洗わなくていいや」と
これまた、自分で考えて決めるようになりました。

そんなこんなで、随分洗濯ものが減ったなぁと思っていた昨今ですが、
またまた今日、洗濯機に異変が!!
震災後は2日に一度、最低限のものだけ洗濯機を使っていたのですが、
何と今日の洗濯中、気がつくと床一面が水浸し・・

夫と二人でアレコレ調べて、
どうも排水管が詰まってしまっていたようですが、
このヘドロを掃除しならがら、
また「やっぱり洗濯機への依存はやめよう」
と強く感じた私なのでした・・

というか、本当に節電を心がけたい今、
電気を食う洗濯機を本当に使わなければならないのか。
改めて見直す機会になりました。

それにしても、普段から愛用しているシルクインナーは、
お風呂でちゃちゃっと簡単に手洗いできるので、
また、乾きも綿よりずっと早いので、
こんな時に本当に重宝します。

だからこそアウトドアシーンでも取り入れられているのですね。

そういえば子どもの頃。
母に「着物ってどうやって洗うの?」と聞いたら、
「そうなんえ、和服て大変なんえ!
 縫うてあるとこ全部ほどいて、洗い張り言うて、
 生地にしてから洗って、板みたいなのに生地を張り付けて干すんやから。」
「えっ!?そいでもう一度縫うの!?」
「そう」

あ~~そうなのか、だからこんなに「和裁」の看板出てる所が多いし、
皆女学校でお裁縫習ったのか・・
もちろん、こんなに手間をかけるのは、昔ながらの絹織物でしょうけれど、
そうやって高価なものを大切に着るんだな、と驚いたものです。

しかも、最後の最後まで色んなことに使って、
小さい布きれも無駄にしない。

それに比べて私たち。
安価なものがいくらでも手に入るけれど、
汚れてるかどうかも関係なく、脱いだら即洗濯機、
洗剤を一杯使って、水もいっぱい使って、海を汚して・・

服はすぐに傷むし、昔に比べたら使い捨て状態にも近いですよね。

こんなこと一つとっても、
今回、本当に生活を見直すことが出来ました。 

皆さんもぜひ、じっくりと洗濯カゴの洗濯ものを見てみてくださいね♪



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今被災地でないみんなで出来ること

こんにちは、スタッフのクギザキです。

昨夜の静岡周辺の地震に続き、今日もかなりの余震が東京でも感じ
被災地の皆さんはもちろん、大きな被害を受けていない地域でも
不安をたくさん抱えていらっしゃると思います。

宮城、茨城・福嶋、長野、静岡と大きな地震と
地震による津波、火事、家屋崩壊などなど静岡以東で
深刻な被害が続いていますが、
幸い首都圏では、重大な被害を免れ
放射能や、物不足、計画停電など、不便で不安な日々を
送っているものの、被災地に比べればやはり
命があり、屋根があって雨も寒さもしのげ
飢えるほどの食糧難や、物資不足には陥っていません。

今後、不足するかもしれない、ということで
先の見えない不安から、買占めなどの行動もありますが
それも、これだけの恐怖を感じている事を考慮すれば
責められるものではありませんし、もうすぐ落ち着くと信じています。
(もちろん、落ち着きを保っている方はしてらっしゃらないと思いますし
今後は、もっと深刻な状況にある被災地への迅速な物資供給のためには
控えて欲しいと切に願います。)

このような、刻一刻と状況が変わり
未だに、事態が落ち着くどころか不安材料が増えるばかりで
大きな余震も頻繁に続く中で、先を見据えて行動したり
日々の生活を送ることは大変困難かと思います。

店舗には物が無くなり、停電で真っ暗になったり
停電や節電で、普段と違う生活を送っていくことも
精神的にも、体力的にもかなり難しいことも良く分かります。

でも、やっぱり、できれば、余力がある皆さんは
被災地へ何かできることは無いのか?と考えていらっしゃると思いますし
今、個人の力でできることには限りがあること感じ
いてもたってもいられない心地でしょう。

それでも、情報を確認された方はご存知と思いますが、
今、個人的に物資を送ることも、ボランティアで現地入りも
制限されており、やっと昨日くらいからNPO団体などからの
支援受付が少しずつ始まったくらいですから、
まだ、私たちみんなで直接できることは少ないかもしれません。

では、何ができるのか?スタッフもみんなずっと考え続けています。

どんどん状況が変わる中で、何ができるのかいつできるのかわからないけれど
これだけはしておきたい!と私たちの中で確信しれいること。

それは、支援&サポートできる段階になった時
私たち個人の力、首都圏の被害がなかった人達の力が必要になった時。

そのタイミングで、「さあ、いざ!」と元気に向かえるように
今は、不便な暮らしの中で、いかにめげずに心と体の健康を保てるか。

また、いかに、地域や知人で一丸となって子ども達を守り、不安から救ってあげられるか。

この2つが、もう数日、もしかしたらしばらくの間は最重要ポイントかなあと考えます。

そろそろ、疲れもだいぶ感じていらっしゃることと思います。
被災地の現状と自分の生活のギャップに苦しさを感じている人も多いと思います。
未だ、安否の分からない方の心配で、眠れぬ夜を過ごしている方もいるかと思います。

それでも、動ける人や、出来る人みんなで
復興へ向かって、元気な日本にまたしていくために
また、みんなで笑って生活できる日を一日でも早く作っていくために

まずは、自分をこまめに労わって、不安を抱え込まないように
していって欲しいと願っています。

この記事以降は、時折連絡事項もはさむと思いますが

そんな皆さんの不安を少しでも楽に出来たり
不便で困難な生活をちょっとした工夫で、乗り切れるような
記事を書いていきたいと思います。

と言いましても、専門家でも何でもない私たちですので
ご紹介できるのは、普段のアウトドア経験で身に着けた防寒&短縮クッキング
物がなくてもできる家事のアイディア、また色々な所より集めた
こんな時に役立つ子育て情報などになります。

素人経験で、小さなことかもしれませんが
どこかの親子や家族のお役に立てたれば嬉しいです。

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歌のチカラ/ 今こそ、子どもの心と共に

またまたスタッフのヨネクラです。

先ほどのブログで「歌」のことを綴りましたが、追記を。

「歌は、大きな欠落を小さな可能性が支えると書きます」
この言葉に感動し、電気を消した暗いお風呂でひとり、歌を歌い始めました。
何となく頭に浮かんだのは、松任谷由美さんの「やさしさに包まれたなら」

 優しい気持ちで迎えた朝は
 大人になっても奇跡は起こるよ

というところで涙があふれてしまいました。
私が泣いても仕方ない!と我に返ったところで、
ふと向こうから歌声が・・
「野に咲く~花のように・・」

娘と次男と夫が歌っていました。

保育園では、今週末に予定されている保育園の卒園式のために、
先週からお迎え前の15分間、
父母も含めて歌の練習をしていました。

今日は私が早く仕事から上がったので、
この歌の練習が出来なかったから・・と、
娘が練習したい!と言いだしたそうでです。

そして、薄暗い部屋の中で机を囲んで、
(長男はその中で一人本を読んでいましたが)
皆で歌を歌う姿は、初めてみた我が家の光景でした。

「こんな風に過ごすことも出来るんだね。」と夫。

また、保育士さんからの電話でもこんな話が・・

「やれるかどうか解らない状況だけど、
 卒園式で歌う歌の練習を子どもたちとしていたら、
 何だか光が溢れていくような感じがした。」


もちろん今、到底歌など歌える気持ちではない、
悲しみのどん底にある方や、まだ避難を待っている人、
そして様々な不安にさいなまれている現地の方々を思うと、
どうにも出来ない辛さがこみ上げてきます。

けれども、元気な土地に居る私たちが元気になり、
助け合うための力を蓄えておくべき!というつぶやきなども見て、
今、そんな時間を意識して持っていきたいな、と感じた私です。

とっても今、心に響く歌だったので、転記しますね。


生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を
あなたに残しておいて やれるだろうか、父さんは

目を閉じてごらんなさい 山が見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう

生きている魚たちが 生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいて やれるだろうか、母さんは

目を閉じてごらんなさい 野原が見えるでしょう
近づいてごらんなさい りんどうの花があるでしょう


生きている君たちが 生きて走り回る土を
あなたに残しておいて やれるだろうか、保母さんは

目を閉じてごらんなさい やまが見えるでしょう
近づいてごらんなさい こぶしの花があるでしょう


世界中の人たちが、今の日本にエールを送ってくれていますね。
それが本当に温かく、勇気づけられています。


私的な内容で申し訳ありません。
が、少しでも今、元気な土地のママたちが、元気で居られたらと思います。





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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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