絵本や児童書を福島県いわき市の子ども達へ~

絵本や児童書を福島県いわき市の子ども達へ~

嬉しい、ご連絡をいわき市在住の方からいただきました!

知人の方が、事業所内に設置する「施設図書室」のために
絵本を探しているとのこと。

数年前から、心の中にあったアイディアを震災をきっかけに
(この方の事務所も被災し、移転をきっかけに踏み切られたそうです。)
地域の方に気軽に利用してもらえて、本に親しみを持ってもらえる
図書室を作ることにしたそうです。

モデルとされたのは、(想いを受け継ぐと言う意味で)
あの20年間日本のトップを走り続けたという
浦安図書館。

小さな一歩かもしれないかれど、始めていかないと何も形になっていかない

と、少しずつ本を集めていらっしゃったようで
それを知ったいわき市在住の女性の方が絵本プロジェクトを知り
ご連絡をくださったのです!

「地域で、サンダルで行けるような近くで、身近に本を~
 子ども達に、もっと気軽に寄れるスペースを~」

こんな想いを込めた活動へ、微力ながらもお手伝いができる事になりました。

いわき市は、やはり地震も津波の被害も大きかったところ。
子ども達は、原発事故により、思いっきり戸外で遊ぶことが叶わず
自由に過ごせない子ども時代を思うと、同じ親として辛くなりますし
自由に過ごせることのありがたさを痛感したりします。


只今連絡を取りながら、本の仕分けや発送準備などを進めていって
いるところです。

ご紹介くださった女性も、以前より絵本に関わる活動をされてきて
今回の事で、本を通してできることの大切さを痛感されたと
おっしゃっていました。


各所へお届けしながらも、ご支援の多さに、まだまだ数十箱ある
今まで大切に預からせていただいていた絵本達。

プロジェクトを通して、たくさんの本やメッセージを寄せていただいたみなさまへ
ご報告させていただきます。

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

絵本プロジェクト活動報告:絵本・文房具・授乳服・晒しなど送りました。

<絵本プロジェクト活動報告:絵本・文房具・授乳服・晒しなど送りました。>

絵本プロジェクトのご報告が久しぶりになりまして
申し訳ありません。

現在絵本の受付は、おかげさまでたくさんのご支援を寄せていただき
終了させていただきましたが
(これから送られようとされていた方にはすみません。)

今までいくつもの場所へ、絵本を送ってきましたが
(今までの活動はこちらで→http://minhagu.blog31.fc2.com/blog-category-18.html
PeaPodオフィスには、まだ段ボール20箱分ほどの
絵本や児童書が保管されています。

震災から3カ月以上が経ち、凍りつくような寒さだった東北でも
夏が近いづいて、抱える問題も、必要な支援も変化しています。

私達の活動は、震災後約1週間~スタートしましたが
その後、同じように絵本を送る活動をする団体がいくつも増えました。
結果、現在絵本の要望や、ニーズはだいぶなくなってきました。

支援したい側と、支援を受ける側には
需要と供給のバランスが必ずしも一致するとは限りません

それは、活動を始める当初から、
「もしかしたら、足りなかったり、余ってしまうかもしれない…」と
考えておりました。

支援活動は、支援を受ける側にポイント・量・タイミングも沿うべきと
考えますので、お送りくださった皆様のお気持ちは大切にしたいのですが
万が一、すべてのお預かりした本を被災地へ送れないこともあると思います。
これを読んでくださった皆様には、その事情をご理解いただけると助かります。

そんな中、自主保育時代の友人で、長い間遊び場作り活動に
携わってきたママさんよりお知らせいただいて
7月3日に石巻で行われるイベント

「in石巻市北上公園 こどもの遊び場&支援物資イベント」へ

絵本の他、皆さまより寄せられた文房具、折り紙

おもちゃに加え、当社の製品でお母さん達のお役に立てそうな授乳服

そして、被災した妊産婦さんの支援団体「東京里帰りプロジェクト」へ
収益が寄付となる「おんぶ用晒し」を支援金の中から
購入させていただき、物資として送ることができました。

イベントの詳細もご紹介いたします!

「in石巻市北上公園 こどもの遊び場&支援物資イベント」

イベントを主催する『ママサポーターズ』は、

子育て中の母たちが自主的に一時保育請け負いながら

地域の子育てを支援をしていた小さな市民団体です。

この震災を機に「自分たちにできる何かをしょう!」と、

被害が大きいご家庭を1軒づつ訪問して子どもにおもちゃ等を届けたところ、

子ども用品の支援要望がとても高いことがわかりました。

また、ママサポーターズのメンバーは元保育士さんで

被災地の子どもたちが遊べるようになることを強く願っていおり、

次回イベントをする場所は、子どもたちが思いきり遊べる場所にしようと

市に交渉して市立公園を借りることになりました。

また、イベントへの協力を市内の保育園、学校、ジュニアリーダー、他の子育て支援

団体等に呼びかw)けて、

子どもたちの遊びを支えるつながりができるようにも動き始めているようです。

『NPO法人日本冒険遊び場づくり協会』には、

被災地へ遊び道具と人と届ける「プレ-カ-」の出動依頼をする予定だそうです。



イベントのスローガンは

『やっぺす!』

東北弁で「やろうか」

「私ら、もう十分にがんばってきているから…、

がんばろう!よりも、やろうか!が合うね。」と。



■日程:7月3日(日曜日)11時~未定



■場所:石巻市立北上公園

(旧市街地の石巻市中里にある、中里小学校向かいの公園)



■イベント内容:

子どもたちが思いきり遊べるように

会場は、石巻市内にある広い公園を選定。

遊び内容は、冒険遊び場づくり協会のプレーカー担当者と

今後相談しながら決めていく。

支援品の配布コーナーは、大人がのんびりできるように木陰に設定。

必要な支援物資をGETした後は、

子どもたちの遊ぶ様子を見ながらほっとくつろいでほしい。



■主催:ママサポーターズ&環境と子どもを考える会



■協力:

・石巻市内の子育て支援団体、ジュニアリーダー、保育園、小学校等に声をかけてい

る最中。

・NPO法人日本冒険遊び場づくり協会/プレーカー出動出動(予定)

! $B!&NPO法人あそびっこネットワーク/支援赴uィ資集めの呼びかけ・収集品の発送・当日

のお手伝い

・株式会社都市デザインシステム/支援物資の車でのお届け・当日のお手伝い



☆☆☆☆☆☆☆☆

■欲しい支援物資

妊婦~乳幼児、小学生の子どもに関する物何でも!

(例:おもちゃ類、絵本、文房具類、洋服、

マタニティグッズ、オムツ、粉ミルク等)



※洋服類は、夏物限定!!ただし、薄いTシャツやカーディガンは歓迎。

※特に、140cm以上の子ども服が不足。

※文房具類では、授業で使う「ジャポニカ学習帳」が必要。

(大学ノートは、小学生は使いません)

※破損、汚れの気になる物はNG。



■支援物資を持ち込む場合

【受け付け期間】

6/27(月曜日)~6/30(木曜日午前中)

【持ち込み場所】

NPO法人あそびっこネットワーク事務局「あそびっこはうす」

住所:練馬区旭町1-16-1/電話:03-3976-3113

※旭町南地区区民館近くのセブンイレブンの脇、レンガ通りにあるケーキ屋NAKATAYA

※持ち込まれた物は、6/17車で現地に運びます。



■支援物資を郵送する場合

【受け付け期間】6/7~7/1(金曜日)

〒986-0815 宮城県石巻市中里6-13-18 『八木塾』宛て

連絡先 070-5626-7211

※ゆうパックでなく、宅急便をお使いください。

※「あそびっこネットワーク収集支援物資/7月3日イベント用」と書いてください。

※八木塾は、主催「ママサポーターズ」代表八木さんの仕事場です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もし、この週末石巻まで、でかけられる親子さんがいらっしゃいましたら
ぜひ、遊びにでかけてみてくださいね。

また、ぎりぎりで物資が送れそう!!という方も
ぜひ、出来る範囲の支援をお願いいたします。

子ども達の遊び場が、成功しますように。

6月28日PeaPodスタッフ一同


テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

絵本プロジェクト活動報告4月18日小さな非難所こそ!

絵本プロジェクト発起人のクギザキです。

様々なところで、素敵な出会いがつながって
先週より、絵本を送り出す機会が続いています。

皆さま本当にありがとうございます。

たくさんのご支援と励ましと、
お手伝いをいただいている皆さんへ4月の活動ご報告です。

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<絵本がダンボール約60箱を超えました!>

実際には、全部を仕分けしていかないと正確な数はわかりませんが
かなりの数と、種類と、幅広い対象年齢の本が集まっています。

作家さん地震がてがけたもの。

遠く八丈島やアメリカより届けてくださった方々

すてきなパステル画やイラストを添えてくださった方

ありがたいことに絵本とともに活動資金のカンパを寄せてくださった方

思い出の本をお子さんと一緒に選んでくださった方

折り紙やあやとりを同封してくださった方や
手作りのモールを入れてくださった方。

若い方、おばあちゃん、おじいちゃん
お母さん、お父さん、お子さんはいないけれど子どもを愛する方々

皆さんへ感謝の気持ちを心よりお送りいたします。

<絵本支援活動報告>

4月1日 アソビジ代表 中川さんを通して宮城県へ 絵本8箱

4月7日 カメラマン加藤アラタさん&ミュージシャンの方々が
    被災地へ音楽を届けるために行かれる際に 2箱

4月8日 助監督をされている女性の方々のグループよりご連絡をいただき
    赤ちゃん向け絵本を 100冊

4月12日 PeaPodの授乳服と共に赤ちゃん向け絵本を数冊、遠野へ発送

4月12日 ヴェオリア・ウォーター・ジャパングループの有志の方々よりお申し出いただき
    福島県の避難所へ 絵本&児童書 3箱

4月13日 ツイッターで呼びかけして、18日石巻入りされる
     サンプラザ中野さんへ絵本5箱

4月18日 スタッフ友人のつてで、気仙沼の民間避難所となっているお寺へ
     絵本 1箱


とても、細かい数量ばかりですが、要望があるところ
必要とされるところへ今後もお届けしていきたいと思います。

もし、皆さまの中で被災地の方からのご要望ございましたら
ぜひ、ご連絡をください。 info@prapod,jp


    

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

被災地の今・絵本が手渡されました。

http://instagr.am/p/C9_dI/

週末に石巻へ音楽と物資を届けに
行かれたカメラマンとその仲間たちから

今日で、震災から1か月

今朝のニュースでも全ての仮設住宅希望者が
入居できるのは、早くて半年後だという。

避難所生活も、今までの震災と違って
長くなるだろうことを思うと
できるだけ、少しでも
快適に、楽しく過ごせるサポートを
続けていきたいと思います。

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

絵本を岩手3・11プロジェクトへ送りました!

全国から寄せられた絵本達

こんにちは【被災地の子ども達へ絵本を送るプロジェクト】代表のクギザキです。

上の写真は全国から寄せられた絵本や児童図書の一部です!

今は、PeaPodオフィスの一角にこのように保管していますが
これらの本も、またボランティアの皆さんと仕分けをし
被災地へ届けていきます。

先週は、岩手で立ち上がった3・11絵本プロジェクトに
3月30日に年齢別に仕分けした絵本・児童図書を段ボール15箱分
発送できました。

このプロジェクトは、すえもりブックスの方々を中心として
岩手県を活動拠点として、避難所や復興する園・学校へ
本を届ける支援をしていくそうです!

今後も、この3・11プロジェクトへの第2便も含め
被災地へ、読み聞かせやマッサージボランティアの方に託すなど
要望があるところへ細かくお届けしてきたいと思います。

何分、スタッフが足りずに
メッセージの更新や、皆さんへの御連絡など
滞りがりで申し訳ありませんが、ご理解をいただけるようお願い申し上げます。

テーマ : 被災地の子ども達へ絵本で笑顔を送ろう!
ジャンル : 育児

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ぜん息があり、肌が弱い娘をもつkugizakiと、川崎病を経験した長男とアトピッ子の二男を含む3人の子どものママyonekuraが、産前・産後の女性特有の心とからだの変化や子どもとの毎日の生活を通した体験から生まれたマタニティからのオリジナルシルク肌着・授乳ウエアのショップです。身体と心に正直に「自分を大切にする生き方」を日々子どもと接するお母さんにこそ知って欲しいと願いを込めて…

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